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あずさ監査法人、書籍「Q&Aでわかる CSRD/ESRSの実務ガイドブック」を発行

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有限責任 あずさ監査法人

EUにおけるサステナビリティ情報開示の対応を解説

有限責任 あずさ監査法人(東京都新宿区、理事長:山田 裕行)は、書籍「Q&AでわかるCSRD/ESRSの実務ガイドブック」を、株式会社中央経済社より発行します。

国内外でサステナビリティ情報の開示が進んでいるなか、EUでは2023年に「CSRD」(企業サステナビリティ報告指令)が発効しています。これにより、2025年度から EU域内に所在する日本企業の子会社の多くで開示対応が必要となるほか、一部の日本企業グループでは2028年度からグループベースでのサステナビリティ情報の開示も必要になることが見込まれています。その際、重要となるのが、EUの新たなサステナビリティ報告指令である「CSRD」(企業サステナビリティ報告指令)です。

本書では、CSRDとその委任規則である 「ESRS」(欧州サステナビリティ報告基準)について「理解すべき情報を正しく、かつわかりやすく伝えること」をコンセプトに、そのポイントや日本企業にとって必要な対応について、一問一答のQ&A形式で解説しています。

【本書の構成】

早わかりCSRD/ESRS

第1章 CSRD

第2童 ESRS:全般的な基準

第3章 ESRS:トピック別の基準

第4章 関連する法令・保証業務

【本書の概要】

書籍名:「Q&Aでわかる CSRD/ESRSの実務ガイドブック」

編者名:あずさ監査法人

発 行:株式会社中央経済社

発行日:2025年2月28日

定 価:3,850円(税込)

あずさ監査法人について

有限責任 あずさ監査法人は、全国主要都市に約7,000名の人員を擁し、監査証明業務をはじめ、財務会計アドバイザリー、内部統制アドバイザリー、ESGアドバイザリー、規制対応アドバイザリー、IT関連アドバイザリー、デジタル・データ関連アドバイザリー、スタートアップ関連アドバイザリーなどの非監査証明業務を提供しています。

金融、テレコム・メディア、テクノロジー、パブリック、消費財・小売、ライフサイエンス、自動車等、産業・業種(セクター)ごとに組織された監査事業部による業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有するとともに、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、142の国と地域に拡がるネットワークを通じ、グローバルな視点からクライアントを支援しています。

出典:PR TIMES

本プレスリリースの内容や詳細についてのお問合せは以下までご連絡ください。

企業プレスリリース詳細へ (2025年2月28日 10時51分)

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