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建築設計の常識を根底から変える――次世代AI設計ソリューション「AI建築設計ドロー」本格提供開始

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ニュウジア

すでにグローバルで150社以上が導入、設計時間最大90%削減を実現する革新的AI CADソリューション

株式会社ニュウジア(本社:東京都中央区、代表取締役:柏口之宏、以下、ニュウジア)は、本日、建築設計業界に革命をもたらす最先端AI設計支援ソフトウェア「AI建築設計ドロー」の正式発売を発表いたしました。

目次

■背景:建築設計の限界を打破するために

建築設計という業務は、構想から基本設計、実施設計、確認申請、さらには施工段階まで、非常に多くの工程と関係者を巻き込むプロセスです。しかも、それぞれの段階で必要とされる知識や判断は非常に専門性が高く、属人的で、時間と人材コストがかかるものです。

近年では、法規制の複雑化や働き方改革による労働時間の制限、高齢化による設計士の人材不足などの課題が顕在化しています。こうした背景から、AIの力で設計業務を効率化し、標準化しようという流れが徐々に広がっています。

一級建築士事務所の課題

しかし、これまで国内で登場したAI設計支援ソフトの多くは、補助的な機能にとどまり、設計プロセスの本質的な変革には至っていません。

そこで株式会社ニュウジアは、設計業務を根本から再定義し、AIが中心となって設計プロセスそのものを自動化するソリューション「AI建築設計ドロー」を国内建築業界に向けて正式リリースいたします。

2.製品概要:「AI建築設計ドロー」とは

「AI建築設計ドロー」は、中国を中心にグローバルで150社以上に導入、AIによる建築設計自動化ソリューションで、以下の特徴を備えています。

導入企業150社以上の実績

◎設計時間の劇的短縮

従来、数日〜数週間かかっていた基本設計案の生成を、最短5分でAIが自動作成。設計案はリアルタイムで複数生成され、敷地条件・法規制・建築用途などを加味した最適案を提示します。

◎建築法規とのリアルタイム連携

建築基準法、消防法、条例などの複雑な法規条件をAIが事前に織り込みながら設計を行うため、確認申請前の手戻りが激減。ヒューマンエラーを未然に防ぎます。

◎多要素設計の自動調整

敷地形状、容積率、高さ制限、日影規制、避難経路、採光・通風、車両動線など、通常であれば多部門での協議が必要な要素を、AIが包括的に解析し、最適配置を提示します。

◎建築士の設計意図に寄り添うUI/UX

あくまで「設計の主役は人間」という思想のもと、建築士の思考プロセスに沿ったインターフェース設計。AIが主導で設計する一方で、人間側の意図変更も自在に反映可能です。

◎セキュリティ・データ保護への取り組み

「AI建築設計ドロー」は、お客様の建築データを最高水準で保護します。日本国内の認証取得済みデータセンターでの運用により、国内法規制に完全準拠したセキュリティ体制を構築。エンドツーエンドの強固な暗号化と24時間監視体制で、大手建設会社や自治体の厳しいセキュリティ基準もクリアし、日本国内(横浜の企業)で導入実績もあります。お客様データは他社案件や学習用途に利用されることはなく、アクセス権限も厳格に管理されています。

◆提供価格について

こちらからご覧下さい。

■「AI建築設計ドロー」の特徴

「AI建築設計ドロー」は、建築・構造・設備を統合的に考慮しながら、建築設計の主要部分をAIが自動生成するクラウド型設計支援プラットフォームです。特に次のような点で、従来のAI CADツールとは一線を画します。

・AIが中心となる「設計の自動生成」

単なる図面作成補助ではなく、建築法規や敷地条件を自動解析し、設計要件に最適な平面図、立面図、断面図をAIが数分で提案します。提案内容は複数パターンから選択でき、従来の「人がゼロから考える」時間を大幅に短縮できます。

・法規チェックの自動化と初期段階での準拠判断

設計案が建築基準法、条例、消防法などに準拠しているかをAIがリアルタイムにチェック。日影規制・避難距離・採光条件などを自動評価し、違反リスクを最小限に抑えます。

・配置・面積・用途に応じた最適化

容積率・建ぺい率・階数・高さ制限といった要素を複合的に解析しながら、敷地を最大限に活用したプランをAIが自動提示。住宅だけでなく、オフィス・商業施設・公共施設など多様な用途にも対応可能です。

・国内法対応、日本語完全対応、国内サーバー対応

日本市場向けに特別ローカライズし、UIや出力図面もすべて日本語対応。また、セキュリティの観点から日本国内サーバー運用に対応することにより、大手建設会社・自治体の利用にも適応します。

3.他社製品との決定的な違い

国内でもいくつかのAI建築設計支援ツールが存在しますが、「AI建築設計ドロー」はそれらを凌駕する以下のような特徴を備えています。

項目

他社AIツール

AI建築設計ドロー

設計主導者

人間(補助あり)

AI(主導・自律)

法規チェック

一部対応・後付け

設計段階から完全対応

設計速度

2〜3日

最短5分

設計案の多様性

限定的

数十通りの自動生成

導入実績

実証実験レベル

年間1,000案件超

特に設計主導権をAIが持つ点は画期的であり、人間は最終的な調整や意匠監修に集中できる体制が構築可能になります。

4.グローバル市場での実績:都市開発から公共施設まで

「AI建築設計ドロー」は、すでに中国をはじめとするグローバル市場において大手不動産会社・設計事務所・地方政府などで広く導入され、年間1,000件以上のプロジェクトで利用されています。

例えば、ある大規模都市開発案件では、以下のような成果が報告されています。

  • 設計案提出までの期間:従来8日間 → AIで1日未満

  • 手戻り率:50%以上減少

  • 法令違反率:ゼロ(初期段階で対応済み)

  • コスト削減効果:設計フェーズで20〜30%削減

こうした実績をもとに、日本市場でもその有効性が期待されています。

5.想定される導入対象とメリット 【導入対象】

  • 一級建築士事務所

  • 大手ゼネコン設計部門

  • デベロッパー、都市開発事業者

  • 官公庁・自治体の公共施設計画部門

【導入メリット】

  • 生産性向上:設計スピードが10倍に

  • ヒューマンエラー低減:確認申請での指摘が大幅減

  • 若手設計士の育成支援:設計の標準化により教育コスト軽減

  • 顧客対応スピード:初期プラン提案が数時間で可能に

■今後の展望

ニュウジアでは、今後「AI建築設計ドロー」を以下の領域へ拡張していきます。

  • 構造設計・設備設計との連携

  • BIMデータ(Revit等)へのエクスポート対応

  • VR空間との連携によるプレゼン強化

  • リノベーション・既存建物改修への応用

  • 中小建設事業者向けのライト版の提供

また、設計事務所との共同研究や、自治体との実証実験も進め、日本の建築産業全体のAXを先導していきます。


ニュウジアはAX推進企業です。

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、IT技術を活用した業務効率化やプラットフォーム構築を目指すものです。

しかし、多くの場合、その導入には企業だけでなく取引先にも膨大な、データ入力や管理といった”人手”による作業負担が発生します。

今、企業が本当に投資すべきは「DX」ではなく「AX(AIトランスフォーメーション)」と考えています。

AXは、人が手作業でデータを整理しシステムを運用するのではなく、AIが自然言語で業務を理解し処理することで、人手による膨大な作業を不要にします。

これにより、時間とコストの大幅な削減が可能になり、業務の効率化だけでなく、ビジネスモデルそのものを革新する力を持っています。

株式会社ニュウジアは、AXを推進する企業として、AIを活用した革新的なソリューションを提供し、貴社の業務変革を全力で支援いたします。

株式会社ニュウジア

【会社概要】

会社名:株式会社ニュウジア

設立:2008年12月

代表取締役 柏⼝之宏

URL:https://www.niusia.net/

所在地:〒104-0061東京都中央区銀座一丁目27番8号 セントラルビル703号
主な事業内容: AI技術の研究開発、コンサルティング、映像制作、AIソリューション販売、AIデジタルヒューマン販売

出典:PR TIMES

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企業プレスリリース詳細へ (2025年5月7日 12時10分)

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