JR加古川線(西脇市駅~谷川駅間)利用促進協議会
前回はJR加古川線で行く 丹波の魅力発見ツアーを8月2日に実施し、好評をいただきました!

JR 加古川線(西脇市駅~谷川駅間)の利用促進を図るため、大阪・関西万博の開催に合わせ、
貸切列車等の運行によりフィールドパビリオンや観光資源をめぐるツアーを実施しています。
8月2日(土)に実施した丹波の魅力発見ツアーでは、29名の方にご参加いただき、西脇市のJR西脇市駅を出発地としたツアーを実施しました。

ツアーガイドをつとめていただいたのは、ラジオ関西などでパーソナリティをされている
わき たかし さん。
わきさんは兵庫県加古川市出身で自身のYouTubeチャンネルやSNSなどで加古川線にまつわる
歌等も発信。わきたかトークで車内を盛り上げます。
▶JR加古川線の紹介
加古川駅から谷川駅までの48.5㎞を結ぶ、JR加古川線。
瀬戸内海にそそぐ加古川水運に代わる路線として敷設されました。
1924(大正11)年に加古川線 西脇市駅(旧野村駅)~谷川駅間が延伸開業し、昨年12月には
開業100周年を迎えました。
1995年に発生した阪神・淡路大震災のときには、地震の被害で寸断された東海道・山陽本線
(JR神戸線)の迂回路の役割を果たすなど、地域の交通手段としても重要な役割を担っています。
▶8月2日(土)「JR加古川線で行く 丹波の魅力発見ツアー」
JR西脇市駅を出発し、谷川駅までJR加古川線を貸切列車に乗車。
電車のなかでは わき たかしさんが、加古川線等にまつわるクイズやフリートークで場を盛り上げ
ます。

JR谷川駅到着後は、バスに揺られ「元気村かみくげ」へ。
ここでは「化石発掘」体験を実施しました。土・日・祝日しか体験できない「化石発掘体験」でぜひ、太古の歴史やロマンを感じてみて下さい。
「化石発掘体験」終了後、「丹波市立薬草薬樹公園・丹波の湯」へ移動。

「丹波の湯」のお食事を楽しんだあとは、地元の名産でもある、黒豆や、大納言小豆を用いたパン
作りを体験しました。
「丹波市立薬草薬樹公園・丹波の湯」HP
「丹波市立薬草薬樹公園・丹波の湯」では、「漢方の里」として知られる、地元・丹波市山南町の
トウキ等を用いた薬草風呂で日頃の疲れを癒すことが出来ます。
そしてツアーの最後には、今年の7月にリニューアルオープンしたばかりの「たんば恐竜博物館」へ。丹波市で発掘された「丹波竜」をはじめとした恐竜の化石や丹波地域の地層を中心とした展示を見学しました。

https://www.tambaryu.com/index.html
丹波地域の魅力満載のツアーで、多くの方に楽しんでいただきました。
▶9月13日(土)「JR加古川線で行く 北播磨の魅力発見ツアー」開催
今回のツアーでは8月に実施したツアーとは逆のコースで、丹波市を出発し、北播磨地域を巡り
ます。
西脇市を代表する地場産業である播州織に関する展示がされている「西脇市郷土資料館」の見学や
播州織製品を販売している「播州織工房館」などの見学・お買い物、日本へそ公園内の「テラドーム」でのプラネタリウム鑑賞を予定やへそ公園の遊具をお楽しみいただけます。
昼食には「西脇ロイヤルホテル ラフィネ」での黒田庄和牛を使用した「ローストビーフ」を
いただき、地元の山田錦を用いた日本酒の試飲も予定しています。
大人も子どもも北播磨を堪能していただけるツアーとなっています。
ツアーのお申込みは以下をご覧ください。
https://va.apollon.nta.co.jp/kakogawasen/
主催:JR加古川線(西脇市駅~谷川駅間)利用促進協議会
お問い合わせ:
株式会社 日本旅行 神戸支店
担当:JR 加古川線利用促進事業デスク
E-mail:tamba_nbs@nta.co.jp
営業時間 9:30-17:30(土日祝は休業です)