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【8月31日 野菜の日】野菜摂取量“1〜2皿”が約7割、18.2%しか続けられない野菜習慣をもっと楽しく

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株式会社Greenspoon

〜GREEN SPOONが調査、健康意識と実践のギャップを埋める〜

たっぷり野菜のヘルシーおうちごはん「GREEN SPOON(グリーンスプーン)」を企画・製造・販売する株式会社Greenspoon(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:田邊友則)は、8月31日の「野菜の日」に際し、栄養学の専門家である林 芙美先生(女子栄養大学教授)監修のもと、GREEN SPOON利用経験のある全国の20代〜60代の男女98名を対象に「野菜の摂取と食生活に関する意識調査」を実施しました。その結果、野菜や果物の重要性は理解されていながらも、実際の摂取量は推奨に届かず、“知識と行動のギャップ”が改めて浮き彫りになりました。

◾️調査の背景

GREEN SPOONは、ユーザー98名を対象に日々の食習慣に関する調査を実施。その結果、野菜・果物の重要性は98%(n=96/98)が理解している一方で、実際の摂取量は「1〜2皿」が約7割にとどまり、咀嚼習慣も不足していることが明らかになりました。
また、望ましい野菜摂取量について「350g程度」を選択した者も約半数にとどまり、適切な摂取量についての知識は限定的であることがわかりました。

健康意識は高いのに実際には行動できない。そんな“認知と行動ギャップ”の背景には、適切な知識の不足と、忙しい生活の中で「わかっているけどできない」という現実があります。

8月31日の「野菜の日」にあわせ、GREEN SPOONは野菜摂取の促進と健康的な習慣づくりの一環として、「野菜をしっかり噛んで食べる」行動の定着を目指しています。

全国的に野菜摂取量が減少するなか、咀嚼と認知症予防の関連や、噛む力の低下による栄養不足リスクが指摘されていますが、その重要性はまだ広く浸透していません。

そこでGREEN SPOONは、野菜を“楽しく”摂ることが将来の健康維持につながるという考えのもと、毎日の選択を少しラクにすることでこのギャップを埋め、咀嚼の意義を広く発信するために本調査を実施いたしました。


◾️調査結果サマリー

1. 野菜・果物の重要性は理解されているが摂取不足

将来の健康維持において野菜や果物が「重要」と考える人は98%にのぼる一方、推奨される野菜摂取量(350g)の正答率は50%にとどまりました。自己申告の摂取量では「1〜2皿」が約7割で最多、推奨量(5〜6皿)に達している人はごく少数にとどまっています。

2. 咀嚼の健康効果は認知されているが実践度は低い

咀嚼の効果については「消化を助ける(88票)」「食べすぎ防止(84票)」「満足感向上(80票)」など幅広く認知されていますが、夕食時に30回以上噛む人はわずか1%で、52%が食べる速さを“速い”と自己評価しています。ゆっくりよく噛むことを意識したい人は44%にのぼるものの、実践度は低いままです。

3. 野菜習慣を阻む“手間”と“意思決定コスト”

行動定着を阻む要因として、82%が食事準備に“不便や苦労”を感じており、「手間(66%)」「献立を考える負担(61%)」「レパートリー不足(39%)」「時間がない(38%)」が主な理由として挙げられました。

4. 認知と行動のギャップが浮き彫りに

「健康のために野菜を摂るべきと知っていても、時間・手間・意思決定コストの高さが行動を妨げている」「咀嚼の重要性は理解されているが、早食い・低咀嚼が常態化している」、適切な知識不足など、“認知と行動のギャップ”が明らかになりました。

女子栄養大学教授 林 芙美先生

【女子栄養大学教授 林 芙美先生のコメント】

「よく噛んで食べることは、肥満予防だけでなく、口腔機能の維持を通じて健康維持やフレイル予防につながると考えられています。今回の調査では、野菜摂取の重要性や摂取意欲は高いユーザーの方であっても、目安量や咀嚼の健康効果への理解不足、さらに日々の食事づくりの手間や時間の制約が行動の妨げとなっていました。まずは、現在の食事をゆっくりよく噛むことから始め、野菜を1皿増やすことが行動変容の第一歩となります。GREEN SPOONはゴロゴロとした野菜がたっぷり入っていて、レンジで温めるだけで手軽に美味しく楽しめます。減塩ながらも物足りなさを感じさせず、スパイスや香味野菜の風味を活かした味付けが絶妙。そのままでも満足できますが、野菜系の商品にはチキンを加えるなど、アレンジしても一層美味しくいただけます。」

目次

しっかり噛んでおいしく健康に。野菜が主役の「GREEN SPOON」

本調査で明らかになった生活者のニーズや課題に対し、GREEN SPOONでは以下の価値を提供しております。今後も現代人が抱える食の課題に真摯に向き合い、一人ひとりが「自分を好きでいつづけられる人生を。」を実現できるよう、また、この“知識と行動のギャップ”に挑む一つの選択肢として、手軽に野菜を取り入れられるサービスを提供してまいります。

1. レンジ5分で食べられる、冷凍ヘルシーミールGREEN SPOON

「スムージー・スープ・サラダ・メインディッシュ・ライス&パスタ」など、彩りも豊かな豊富なカテゴリー(レシピ数は70種以上)と下ごしらえ不要な冷凍宅配食サービスです。電子レンジで5分ですぐ食べられます。

2.ゴロゴロ野菜が特徴

野菜や果物の素材を急速冷凍し、素材をそのまま自宅にお届けしています。どのレシピにもゴロゴロ野菜が入っており、噛みごたえや野菜ならではの食感を楽しめるよう設計しています。

3. 管理栄養士によるオリジナルレシピ

すべてのメニューは管理栄養士監修。レンジで加熱した際に野菜のシャキシャキ感を失わない野菜選びや栄養バランスと味の両立を追求。毎月季節に合わせた新商品を出して選ぶ楽しみを提供しています。

4. サブスクでも単品でもOK

定期配送(サブスクリプション)と単品購入の両方に対応。まずは“週2回の置き換え”から始められ、「忙しくても続けやすい」柔軟な利用スタイルを選べます。

5.野菜が“見える化”で続けやすい仕組み

商品を選ぶ際に摂取できる野菜の品目が表記されており、マイページ上で累計の摂取品目を確認できます。毎回のお届けごとに「何種類の野菜を摂れているか」が可視化されることで、楽しみながら習慣化を後押しします。

【調査概要】
調査名:野菜の摂取と食生活に関する意識調査
調査期間:2025年7月17日〜2025年7月23日
調査対象:全国の20代〜60代の男女
回答数:100名(うち属性分析対象:98名)
調査方法:アンケート調査

<分析対象者属性(n=98)>

年代構成:30〜49歳が中心(全体の60%以上)
性別:女性 79%、男性 21%
世帯構成:一人暮らし 34%、夫婦+子ども 27%、夫婦ふたり 26%
職業:会社員(正社員)48%が最多
GREEN SPOONの喫食頻度:週1回未満が最多(70%)

【会社概要】

会社名 : 株式会社Greenspoon

所在地 : 東京都渋谷区広尾5-9-19 広尾ONビル2階

代表者 : 代表取締役CEO 田邊友則

資本金 :1億円

事業内容: 素材がそのまま届く、たっぷり野菜のヘルシーおうちごはん

     「GREEN SPOON」の企画・製造・販売

URL  : https://greenspoon.co.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社Greenspoon

広報PR 熊本

出典:PR TIMES

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企業プレスリリース詳細へ (2025年8月29日 10時00分)

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