モアザンミュージカル 一般社団法人
モアザンミュージカル@Zico All-Star Game HIROSHIMA
サッカー界のレジェンド Zico氏の名を冠したチャリティーマッチ Zico All-Star Game HIROSHIMA。 その世界的なイベントのハーフタイムショーをモアザンミュージカルがプロデュースしました。平和への祈りとサッカーへの愛を込めてオペラ歌手が熱唱。サッカーファンにとってもお馴染みのオペラ『アイーダ』“凱旋行進曲”に始まり、青木エマ(ソプラノ)が『蝶々夫人』“ある晴れた日に”、金山京介(テノール)は『トゥーランドット』“誰も寝てはならぬ”で1.5万人余りの観客を魅了しました。
“イマーシブオペラ”とは、没入感(いかに観客にオペラのストーリーに浸ってもらうか)をコンセプトとした新しい上演スタイルのオペラです。
このチャリティーマッチは、ジーコ⽒と長男のジュニオール⽒が代表を務め、ブラジルでは「Jogo Das Estrelas」として、過去20年間世界平和を願い開催されています。


“今年は、被ばく80年。私がいま、すべきことは サッカーが持つチカラを信じ、平和の象徴である広島から世界に「平和」を発信することだと思いました。平和を祈ろう。そして、サッカーのチカラを信じよう。サッカー、そして、平和を祈ることは国籍や性別を超えたわたしたち、みんなの物語だから”
Zico
Zico All-Star Game HIROSHIMA
https://www.zicoall-stargame-japan.com/
2025年7月27日(日)17時キックオフ エディオンピースウィング広島にて
主催:Zico All-Star Game for Peace HIROSHIMA 80 Years制作委員会
*7月27日(日)24:55-26:55 RCC中国放送
8月3日(日)17:00-18:00 BS-TBSにて放送
【モアザンミュージカル】
2016年に代表長谷川留美子が香港でオペラカンパニー More Than Musicalを設立。現代のライフスタイルに合わせて上演時間を90分に凝縮し、イマーシブオペラに特化した舞台を披露している。2022年にオペラミュージカル映画『ラ・ボエーム ニューヨーク愛の歌』(レイン・レトマー監督)を製作し、翌2023年に東京・日比谷シャンテを皮切りに全国14ヵ所で上映、好評を博した。これを機に、日本でもオペラ公演を開始し、2025年にモアザンミュージカル一般社団法人を設立。本格的に日本全国での上演を企画している。
公式ウェブサイト
https://www.morethanmusical.org/morethanmuscialinjapan
*ハーフタイムショー詳細
出演:青木エマ(ソプラノ)、金山京介(テノール)
演出:田尾下哲、編曲/演奏:西岡奈津子、音響:五十嵐優/堤竹智志
プロデューサー:長谷川留美子(モアザンミュージカル代表)
