Manabie
練成会グループ 執行役員/ICT統括本部長 吉田 文博氏が登壇
“教育DXで一人ひとりの可能性を最大限に引き出す”をミッションに教育DXプラットフォームを提供するスタートアップ企業Manabie International Pte. Ltd.(本社:シンガポール、Co-founder/CEO:本間 拓也、以下 Manabie)は、この度、生成AIを活用した学習支援の最新動向を共有する無料オンラインセミナー 「教育DXの壁を突破する!練成会の大規模DX推進を支えた『企画・推進』の舞台裏」を2025年9月25日(木)14:00〜15:00に開催いたします。

教育DXの必要性が叫ばれる中、「社内をどう巻き込み、どこから着手すべきか分からない」「ツールはあるが、活用が進まず業務改善に繋がっていない」といった声が、教育現場で数多く上がっています。
そこで今回、北海道を中心に学習塾を展開し、オンラインの一部コースにおけるLMS導入から始まり、集団指導6,000人規模への拡大、そしてALL in one塾DX構築までを実現してきた株式会社練成会の実践事例をご紹介。
実際にプロジェクトを率いた吉田 文博氏(執行役員 ICT統括本部長)をお招きし、「どのようなステップでDXを実現したのか」「進める上で直面した課題とどのように乗り越えたのか」「現場にどう浸透させ、成果を生み出したのか」といった、現場と経営をつなぐ“推進のリアル”を徹底解説いただきます。
◆開催概要
・日時: 2025年9月25日(木)14:00–15:00
・形式: オンライン
・参加費: 無料
・対象: 教育機関(学習塾等)の経営者、企画・推進ご担当者、教育ICTご担当者など
・申込はこちら:https://forms.gle/gUC7DncBvo4rFCU77
◆こんな方におすすめ
・教育DXの必要性は感じるものの、具体的な推進方法に迷っている
・既存のLMSや教育システムに課題を感じている
・練成会のDX推進の成功事例を学びたい
◆セミナー内容(概要)
1.教育DX推進の「壁」と教育機関の現状
– 教育業界におけるDXの現状と重要性
– DX推進にあたって多くの教育機関が直面する共通の課題とは
2.練成会の大規模DX推進を支えた「企画・推進」の舞台裏
– 練成会が抱えていた課題・DX推進を決意した背景
– 集団指導6,000人規模へのLMS拡大と運用について
– DX推進における「企画力」「推進力」の重要性と、乗り越えるためのヒント
など
◆ゲスト登壇者
練成会グループ 執行役員/ICT統括本部長
吉田 文博氏
<プロフィール>
1996年数学講師として、練成会グループに入社。北海道各都市で、地区本部長、統括本
部長を歴任。2010年グループ初の映像授業を導入。2020年コロナ禍を機に、ICT統括
本部長として、本格的なDXに着手。授業映像、配信システム、コミュニケーションツー
ル、ラーニングシステムなどの内製化を皮切りに、現在は生徒管理や請求管理を含めたシ
ステムの「オールインワン」を推進中。
練成会グループについて:https://www.renseikai.com/
◆参加方法
申込フォームより必要事項をご入力のうえお申し込みください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
申込はこちら:https://forms.gle/gUC7DncBvo4rFCU77
【Manabie Pte. Ltd.について】
Manabieは、「一人ひとりの可能性を最大限に引き出す」ことをミッションに掲げ、教育事業者向けのDXプラットフォーム「Manabie」を提供しています。学習管理から教材管理、コミュニケーション、請求管理まで、教育現場の運営に必要な機能をオールインワンで提供し、教育のデジタル化・効率化を支援します。シンガポールに本社を置き、日本およびベトナムを中心に事業を展開しています。
会社名:Manabie International Pte. Ltd.
所在地:Lazada One, 51 Bras Basah Rd, Singapore 189554
代表者:Co-founder/CEO 本間 拓也
設立:2019年
事業内容:教育事業者向けDXプラットフォームの開発・提供、学習塾の運営(ベトナム)