TOJI株式会社
高知県安芸市の
TOJI株式会社(本社: 東京都世田谷区、代表取締役 : 松田菜津紀)が運営するウェルネスブランド「TOJI(とうじ)」は、看板商品である酒粕バスパウダーを、2025年初夏に高知・安芸市にプレオープンした限定2室のラグジュアリーホテル「HOTEL MONONOBA(ホテルモノノバ)」に導入・販売を開始しました。

TOJIは、2025年5月末のブランドローンチ以来、酒粕の持つ美と癒しの力を丁寧に引き出した酒粕バスパウダーを販売しており、商品はTOJI公式オンラインストアに加え、国内のラグジュアリーホテルや旅館のアメニティとしても採用され、美と健康に関心の高い自然派志向の顧客層に支持されています。この度、2025年初夏に高知県安芸市にプレオープンした「HOTEL MONONOBA」において、TOJIの酒粕バスパウダーの導入が決定しました。
HOTEL MONONOBAは、モノ・材と共存し、多様な視点が行き交う宿。建築家でありオーナーである楠目晃大氏が、思い入れのある祖父母の家を守り残すべくリノベーションした全2室のラグジュアリーホテルです。「こだわり抜かれたモノたちと過ごす、何かが残る一日」をテーマに、楠目氏自身が関わってデザインした家具やパジャマなどをはじめ、選りすぐったプロダクトが館内随所に配置されており、宿泊客はそれらを体験し、心に響くものがあれば購入が可能です。この厳選されたプロダクトラインナップに、TOJIの酒粕バスパウダーが選ばれました。

TOJIは、日本酒造りの副産物でありながら栄養価と美容効果に優れた「酒粕」の可能性に着目し、その魅力を丁寧に引き出す商品づくりを追及しています。ブランドを開始した時点から、高知県を製造拠点としているほか、今月発売した「杜-MORI-」の天然香料には、高知県馬路村の柚子を使用しています。両ブランドは、単なる商品提供に留まらず、歴史ある資源や空間に新たな価値を見出し、心身に深い癒しと美しさを提供するという共通の想いを持っています。HOTEL MONONOBAの滞在を通じて、入浴という日常の習慣が特別なウェルネス体験へと昇華されることを目指します。

TOJIは今後も、「酒粕」が持つ可能性をさらに追求しながら、スキンケアや健康食品など新たな商品ラインナップの拡充を通じて、日本の伝統的な美と健康の知恵を世界のラグジュアリー・ウェルネスシーンへと発信してまいります。この取り組みの一環として、HOTEL MONONOBAのような、こだわりを持ち、本質的な価値を提供するラグジュアリーホテルや旅館との協業を積極的に進め、宿泊客に唯一無二のウェルネス体験を提供してまいります。
■HOTEL MONONOBAについて(https://hotel.mononoba.jp/)
高知県東部の安芸市、昔ながらの民家が並ぶなかにひっそりと佇むHOTEL MONONOBA。建築家であるオーナーがゆかりある邸宅を改修し、自ら運営にも携わる全2室だけの静かな宿です。モノノバを形づくるのは数々の“モノ”たち。パジャマ、家具、香り、カトラリーに至るまで、こだわり抜いてデザインしたオリジナルの一点一点と過ごす特別な時間をお届けしています。また館内に併設したレストランでは、地元食材をふんだんに用いた、ここでしか食べられない革新的な土佐料理をご提供しています。訪れた方の価値観や当たり前をそっと揺さぶりたい、そんな思いから始まったホテルです。
・所在地:高知県安芸市井ノ口乙493-1
・予約方法:公式サイト(https://hotel.mononoba.jp/)より予約受付
・instagram:https://www.instagram.com/hotel_mononoba/
■TOJIについて(https://toji-japan.com/)
TOJIは、時を越えて日本で受け継がれる美と健康の知恵を、新たなかたちでお届けし、本当の美しさと豊かな暮らしをかなえるウェルネスブランドです。2024年に事業を開始して以来、酒粕に着目し、その豊富な美容・健康にまつわる効果・効能について研究し商品開発を行ってきました。酒粕と厳選した素材とを調和させながら、心を込めて商品化するその過程では、関わるすべての人・地域とのつながりを大切にしています。また、地域の旅館や酒蔵との協業を通じて、グローバルなマーケティング支援や、地域の魅力を向上する事業にも取り組んでいます。

■本件に関するお問い合わせ窓口はこちら: info@toji-japan.com
※TOJIに関心を寄せて頂けるメディアさま、取り組みに共感をいただける酒蔵や生産者の皆さまとの新たな出会いも心より願っています。