ELSOUL LABO B.V.
世界最速のデータセンター向けCPUを採用した世界最速のVPS製品「SUPER EPYC VPS」を発表

ELSOUL LABO B.V.(本社:オランダ・アムステルダム、代表取締役CEO:川崎文武)と Validators DAO は、世界最速のデータセンター向けCPUを採用した世界最速のVPS製品「SUPER EPYC VPS」を発表します。
初回提供は9月、Solana用途で最も需要が高いフランクフルトから開始し、本日(2025年8月28日)よりウェイトリストの受付を開始しました。
日頃より多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
製品概要と位置づけ
SUPER EPYC VPS を発表します。9月、まずはフランクフルトで提供開始する本製品は、世界最速のデータセンター向けCPUを活用し、VPSとして5.7GHz帯の最高クロックを実現します。
Solanaでは処理のあらゆる場面でハイパフォーマンスが求められるので、ハイクロックCPUの利用が効果的で、速いほど優位が積み上がります。
多くのユーザーが求めているのは純粋なパフォーマンス・速度であり、私達はその要求に真正面から応えます。
クロックと近接で速さを最大化する
私達の4GHz帯ハイパフォーマンスVPSは、Solana専用エンドポイントと同一ネットワーク内にデプロイされる設計により、一番のボトルネックとなる外部ネットワークの利用を避け、最高のパフォーマンスに近づけてきました。
この構成で十分なケースは多くありますが、ベアメタルサーバーは5.7GHzが最高であり、仮想化環境との間に確かな差が残っていました。
既存VPSが抱える限界

Solanaの性質上、監視カバー率や情報察知を高めるにはリソースをグローバルに分散配置する必要があり、その分コストは大きくなります。
結果としてVPSやVMへの需要は常に高い一方、市場のVPSは数世代前のCPUが使われがちで、コストパフォーマンス重視の設計が多く、Solana用途のユーザーとのミスマッチが起きます。
たとえ表記上は4GHzでも、世代が古い、DDR4である、といった要因だけでパフォーマンスは大きく変わります。
私達は最新世代のCPU、メモリ、NVMeストレージを揃え、市場最速を継続的に追求してきました。
市場最高クロックスピードの5.7GHzを活用

今回リリースする SUPER EPYC VPS は、仮想化に最適化されたデータセンター向け AMD EPYC CPU で 5.7GHz を達成します。
これまで 5.7GHz を使うにはコンシューマ向けの Ryzen 9(7950Xや9950X)を選ぶ必要がありましたが、これらのCPUは仮想化を想定しない設計のためオーバーヘッドが大きく、ベアメタルで真価を発揮するのが常でした。
私達は仮想化に強い EPYC を基盤に 4GHz帯 のVPSを提供してきましたが、さらに上の帯域を目指し、新世代EPYCの5.7GHzクラスを採用した SUPER EPYC VPS を開発しました。
クロックスピードは計算と通信の両方に直結します。この機会に最高クロックのVPSをお試しください。
提供開始とウェイトリスト
最初の提供リージョンは、Solana用途で最も人気のあるフランクフルトで、9月中の提供開始を予定しております。
すでに多数のウェイトリスト登録をいただいており、初期ロットの追加準備を進めています。
在庫や要件のご相談、無料トライアルのご案内は Validators DAO 公式Discord からチケットをご作成ください。順次ご案内します。
Validators DAO公式Discord: https://discord.gg/C7ZQSrCkYR
ERPCが解決する課題
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一般的なRPC環境で発生しがちなトランザクション失敗やレイテンシ変動
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多くのインフラプロバイダーによる性能制限
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ネットワーク距離が通信品質に与える影響の大きさ
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小規模プロジェクトほど高品質インフラへアクセスしづらい状況
SUPER EPYC VPSを通じて、Solanaにおける最高の実行環境をより多くのプロジェクトへお届けします。
いつもありがとうございます。私達は今後も研究開発を加速し、在庫の安定化とラインナップの拡充を継続してまいります。
ERPC公式サイト: https://erpc.global/ja