GMOインターネットグループ
注目のAIツールMCPを用いた商標管理をデモでご紹介
GMOインターネットグループの一員であり、なりすまし監視・削除支援(ブランドセキュリティ)サービスを展開するGMOブランドセキュリティ株式会社(代表取締役社長:中川 光昭、以下 GMOブランドセキュリティ)とGMOアイアールディー株式会社(代表:白石 雅人、以下 GMOアイアールディー)は、2025年9月10日(水)~9月12日(金)に東京ビッグサイト 西3・4ホールで開催される「2025知財・情報フェア&コンファレンス(第34回)」に過去最大のブース規模で出展し、最新のブランドおよび商標の保護・価値向上サービスに関する展示とプレゼンテーションを行います。

【出展の背景】
知的財産権の分野では、AI活用が急速に拡大しています。また、コロナ禍を経て生活者の購買行動がインターネット上に大きくシフトし、企業は新しいセキュリティ製品・サービスの導入が不可欠となりました。
特に、なりすまし対策とブランディングを両立する「企業ロゴ付きメール(BIMI)」は、まさに導入期を迎えています。さらに、14年ぶりに申請受付が再開され、独占使用可能な「.貴社名(ブランドTLD)」は、インターネットの世界で自社のブランドを確立する絶好の機会です。これまで蓄積してきた知財データの利活用も注目のテーマとなっています。
GMOブランドセキュリティ/GMOアイアールディーは、このような変化の時代に、企業のブランドを強固に守る製品・サービスの最新情報をお届けします。
【展示・講演内容】
GMOブランドセキュリティが提供する「5大サービス」のご紹介に加え、新サービス「GMOなりすましZERO Lite」や知財データの戦略的活用の決め手となる次世代型知財管理システム「iPRAD RYOMA byGMO」、また楽しく商標を学ぶをコンセプトにした「TMB45カフェ」まで、ご来場の皆さまの多様なニーズにお応えします。
■特長1:GMOブランドセキュリティが提供する5大サービスをご紹介
注目のAIやインターネットセキュリティとブランド/商標の関連をご紹介します。

「BRANTECT byGMO」 |
クラウド型ブランドポートフォリオ管理ツール「BRANTECT byGMO」と、AIやチャットツールとシステムをつなぐ新たな仕組み「MCP」をご紹介します。実際に「BRANTECT byGMO」の機能を用いて、MCPの基本的な仕組みと具体的な活用方法を解説します。 |
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企業ロゴ付きメール(BIMI) 企業ロゴ所有証明書(VMC) https://brandsecurity.gmo/security/service/bimi_vmc/ |
企業ロゴを活用したなりすましメール対策の最新ソリューションを提案します。 |
「GMOなりすまし対策シール」 |
利用者が正規サイトであることを直感的に確認できる「なりすまし対策シール」の導入事例をご紹介します。 |
「GMOなりすましZERO」 |
フィッシングサイトや模倣品、SNSの偽アカウントなどブランドに脅威となる行為を発見・監視・削除する総合的なサービスをご紹介します。 |
「GMO『.貴社名』申請・運用支援サービス」 |
10年に一度の取得チャンス! 約14年ぶりに再開され、独占利用可能で、ガバナンス強化、ブランドセキュリティ向上、マーケティング・ブランディング推進を同時に実現するブランドTLD申請の概要と、ブランド活用の具体事例をご紹介します。 |
■特長2:ブランドヘルスチェックが可能になる「GMOなりすましZERO Lite」をご紹介
ブランドの脆弱性や脅威をスコアリングにより可視化するレポートを提供。定期的なチェックにより、ブランドヘルスの継続的な把握が可能になります。
■特長3:経営資源としての知財や商標の活用法をご紹介
次世代型知財管理システム「iPRAD RYOMA byGMO」を活用し、企業の知財データを経営資源として有効活用する手法を事例とともに紹介します。
(※)「iPRAD RYOMA byGMO」は、GMOアイアールディーが提供する次世代型知財管理システムです。
■特長4:カフェスペースが昨年より充実して登場!「TMB45カフェ」
昨年好評を博した「Trademark Boys 45」をフィーチャーした「TMB45カフェ」を今年も設置。会場内で来場者がリラックスできる空間を提供し、コーヒーのサービスや、カプセルトイによるグッズプレゼント、またキャラクターとの記念撮影などをお楽しみいただけます。
【GMOブランドセキュリティについて】
(URL: https://brandsecurity.gmo )
GMOブランドセキュリティは、”すべてのブランドにセキュリティを”というスローガンのもと、ブランド侵害リスクに対して、インターネットを中心に監視サービスや権利行使のサポートを提供しています。また、権利行使の前提となる商標やドメインネームの取得支援や管理サービスも提供しており、ワンストップでブランドを安心・安全な状態に導きます。
GMOブランドセキュリティの提供するサービスは、国内を代表するグローバル企業をはじめ、2025年8月時点で約2,000社にご利用をいただいています。
【GMOアイアールディー株式会社】 (URL: https://www.ird.co.jp/)
GMO アイアールディーは、知財管理システム内にあるデータを業務に活用・再活用することで、日本企業の知財業務を世界のベストプラクティスにすることを目的とした「iPRAD RYOMA byGMO」の提供をはじめ、企業や特許事務所の業務を支援するソフトウェア開発等に強みを持つテクノロジーカンパニーです。
インターネット黎明期から築き上げた確かな技術力を持って、2025年1月にGMOインターネットグループにジョインしました。この取り組みにより、GMO アイアールディーは、知財管理およびブランド管理の分野で新たな価値を提供し、業界全体の発展に貢献します。
以上
【サービスに関するお問い合わせ先】
● GMOブランドセキュリティ株式会社 営業・マーケティング事業本部 マーケティング部 藤田
TEL:03-5784-1069
E-mail:mrk@brandsecurity.gmo
【GMOブランドセキュリティ株式会社】(URL:https://brandsecurity.gmo)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 中川 光昭
事業内容 ■企業ブランドの構築支援コンサルティング
■ドメイン登録・更新・管理適正化
■ドメインネーム権利者・使用実態調査及びリスク対策
■商標登録支援等ブランド保護
■商標権利者・使用実態調査及びリスク対策
■模倣品・模倣サイト監視等リスク対策
■ブランドTLD登録・活用支援
資本金 1億円
【GMOアイアールディー株式会社】(URL:https://www.ird.co.jp)
所在地 京都市下京区中堂寺粟田町93番地
京都リサーチパークサイエンスセンタービル4号館6F
代表者 代表 白石 雅人
事業内容 ■ソフトウェアの開発
■ネットワーク構築、コンサルティング
■ネットワークの運用、管理
■大量コンテンツ配送ならびに配送技術の研究開発
■電子メールの配送
資本金 2000万円
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/)
会社名 GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■グループの事業内容
インターネットインフラ事業
インターネットセキュリティ事業
インターネット広告・メディア事業
インターネット金融事業
暗号資産事業
資本金 50億円
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