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【生成AIを活用し、人材育成課題を可視化】ウエディングプランナーの「接客スキル標準化」を支援する「survox おもレビAI」の提供を開始

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株式会社ウエディングパーク

株式会社ウエディングパーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:日紫喜 誠吾)は、ウエディング業界向け顧客インサイト可視化ツール「survox(サーヴォックス)」の新機能として、生成AIを活用したウエディングプランナー育成支援機能「おもレビAI」をリリースいたしました。

「おもレビAI」は、「おもてなし × レビュー × AI」をコンセプトに開発された、「survox」の新機能です。カンタン2ステップで効率的な人材育成と顧客満足度の向上を目指すことができます。

STEP1.接客音声の議事録データをもとに、各ウエディングプランナーの接客の流れ=シナリオを自動生成

STEP2.予め登録した「(トッププレイヤーなどの)お手本シナリオ」と自身のシナリオをAIが比較・フィードバック

参考プレスリリース:ウエディング業界特化型サーベイツール「survox」|業界初!接客シーンに特化した「議事録・要約機能」リリース

目次

■ 開発背景

近年、ウエディング業界では慢性的な人材不足や高い離職率が深刻化しています。

厚生労働省「雇用動向調査」によると、「宿泊業,飲食サービス業」の離職率は26.6%と、全産業平均(15.4%)※1 を大きく上回っており、さらにコロナ禍以降の採用の難航によって現場の負担が増加しています。

結婚式場では特に「中堅層のプランナー不足」が課題視されており、「若手はいるが育成を担う層がいない」「ベテランより新人の方が多い」「トップ層の人数が限られている」などの声が当社には寄せられています。その結果、OJTやロールプレイングなど、新人育成にかけるリソースが不足しがちです。

一方、「プランナーの提案・接客スキル」の満足度が高い場合には、NPS(推奨度/ファン化)も高まる傾向※2 が確認されています。つまり、接客スキルが標準化されていない状態は、顧客・結婚式場双方にとって緊急度高く改善すべきポイントとなっています。

今回当社では、上記のような課題に着目し、結婚式場とのプロトタイピングを繰り返しながら「おもレビAI」を開発いたしました。本機能を通じて、ウエディング業界におけるさらなる接客品質の標準化と育成の生産性向上を目指してまいります。

※1:厚生労働省「令和5年雇用動向調査結果の概況」
※2:survoxブライダルフェアサーベイ全国データ(2024年1~10月、n=11917)

■ 「おもレビAI」の機能紹介

① 接客シナリオの自動生成

接客音声の議事録データからワンクリックでシナリオを生成。登録後は手動調整も可能で、現場の実態に即した内容に仕上げられます。

接客シナリオの自動生成

② AIによる比較・フィードバック

自身の接客シナリオとトッププレイヤーのお手本シナリオを比較し、差分を明確に表示。改善点が具体的にわかるため、個人に最適化されたフィードバックの提供で成長の加速をサポートします。

AIによる比較・フィードバック

③ シナリオのカスタマイズ

複数のシナリオを作成でき、会場ごとの特徴や顧客タイプに応じたカスタマイズが可能。さまざまなケースの接客スキル向上にお役立ていただけます。

例)トッププレイヤーのお手本/お客様タイプ別(少人数希望、エリア重視、費用重視など)

また、「おもレビAI」は、ウエディングの接客現場に特化したデータを学習させているため、実際の提案シーンに即した高精度なフィードバックが提供可能です。さらに、導入のための環境整備は基本的に不要で、すぐに活用を始められる点も特徴となります。

■ 責任者プロフィール及びコメント

株式会社ウエディングパーク バリューデベロップメント本部 本部長 小笠真也(おがさ しんや)

アカウントプランナーとして関西エリアのクライアントを支援。2016年に大阪営業所長を経て、アドテク本部(現デジタルマーケティング本部)の営業責任者に着任。2021年よりDX推進室の責任者を務め、2024年より高付加価値事業を管轄するバリューデベロップメント本部 本部長に就任。

<コメント>

社会やカップルのニーズが急速に変化する中、より魅力的な結婚式づくりに貢献したいという思いから「survox」をリリースし、接客の可視化や議事録・要約機能により現場の課題把握を進めてまいりました。

新機能「おもレビAI」では、従来可視化できなかった育成課題に特化したことで、接客スキルの標準化や育成生産性の向上、さらにその先の、スタッフの皆さまが結婚式づくりに集中できる環境づくりを支援してまいります。また、会場全体の接客品質向上により、カップルの安心感や信頼感にも寄与、ひいては成約率や売上の改善にもつなげていくことを目指しています。

今後はさらに、社会的変化を捉え、業界にある当たり前を仕組みで変える必要性が高まると考えています。弊社としても、業界と社会の両方の課題をつなぎ、解決するアプローチを推進しています。現場の声を起点にサービス改善や機能開発を加速させ、業界の持続的成長と、社会や結婚に関わるすべての人々がより幸せになれる未来の実現に挑戦してまいります。

■「survox(サーヴォックス)」とは

「survox(サーヴォックス)」は、CX(顧客体験)やEX(従業員体験)の向上を目指す、ウエディング業界に特化した顧客インサイト可視化ツール。結婚式場への来館時、打ち合わせ時、結婚式実施時などにカップルの本音をデータとして収集。自社データを全国平均と比較することにより、新たなニーズを見える化して多角的な視点から課題解決を支援するサービスです。さらに接客会話の録音・議事録・要約機能を通じて、接客現場のやりとりをデータ化。可視化された「会話の価値」を、育成支援やマーケティング活用にも広げています。

「survox(サーヴォックス)」という名称は、「Survey(調査)」、「Voice(顧客の声)」、「DX」の掛け合わせから生まれました。

開発背景:業界のCXを高める。サーベイで顧客のニーズを見える化する新サービスリリースの舞台裏【Wedding-UP DX ~デジタルの可能性を探る~ #survox編】

https://kekkon-ashita.weddingpark.co.jp/wedding-up-dx-010

株式会社ウエディングパークについて

当社は、「結婚を、もっと幸せにしよう。」という経営理念のもと、ビジョンに「21世紀を代表するブライダル会社を創る」を掲げ、1999年の創業以来20年以上「デジタル×ウエディング」で事業を展開しています。

2004年に日本で初めて結婚式場のクチコミ情報サイト「Wedding Park」をスタート。現在は5つの専門メディアをはじめ、デジタルマーケティングやDXの支援、教育事業などを行っています。

2021年からはデザイン経営にも取り組み、技術とデザインの力で結婚するおふたりやウエディング業界を全面支援し、結婚に関わる全ての人の多様な幸せを叶えられるよう邁進しています。

所在地:東京都港区南青山3丁目 11-13 新青山東急ビル6F

設立:1999年9月

資本金:2億3198万円

代表者:代表取締役社長 日紫喜誠吾

事業内容:ウエディング情報サービス事業

コーポレートサイト:https://www.weddingpark.co.jp

<運営メディア>

■結婚準備クチコミ情報サイト「Wedding Park(ウエディングパーク)」

https://www.weddingpark.net

■海外・リゾートウエディングのクチコミ情報サイト「Wedding Park海外」

https://foreign.weddingpark.net

■フォトウエディング・前撮りのクチコミ情報サイト「Photorait(フォトレイト)」

https://www.photorait.net

■婚約・結婚指輪のクチコミ情報サイト「Ringraph(リングラフ)」

https://ringraph.weddingpark.net

■結婚の“今”と“未来”を考えるメディア「結婚あした研究所 by Wedding Park」

https://kekkon-ashita.weddingpark.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ウエディングパーク

広報担当 西村/瀬川/飛田/宮﨑/鈴木

E-Mail:pr_wp@weddingpark.co.jp

以上

出典:PR TIMES

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企業プレスリリース詳細へ (2025年8月29日 11時00分)

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