アエラホーム株式会社
今年(令和7年)の夏は、現時点において、各地で40度前後の危険な暑さを記録し、8月から10月にかけての3か月間、気温の高い状態が全国的に続く可能性が高いと予想されています。
「世代を超えて愛される暮らしを創る」を企業理念に掲げて、新築の注文住宅・規格住宅の販売やフランチャイズチェーン事業、リフォーム事業、不動産事業等を展開するアエラホーム株式会社(以下:アエラホーム 東京都千代田区/代表取締役社長 中島秀行)は、家が快適な空間であることは住宅の絶対条件という考えのもと、現代の熱帯夜(夜間の最低気温が25度以上)における睡眠の質にフォーカスし、10~70代の男女322名を対象に調査を実施しましたので、結果をご報告いたします。
調査結果のサマリー
-
熱帯夜(夜間の最低気温が25度以上)によって睡眠の質は変化したか
熱帯夜によって睡眠の質が変化したと感じた方の割合は、約93%
-
熱帯夜、睡眠に関して具体的にどのような悩みがあるか
「寝苦しくて寝付けない」や、「夜中に何度も目が覚める」が多く、その他の悩みにも多く回答
-
熱帯夜に快適な睡眠をとるために、どのような対策をしているか
対策については、「エアコンの使用」が最も多く、次いで「扇風機の使用」の回答数が多い結果
-
エアコンまたは扇風機を使用して睡眠をとる際にどのような不満や悩みがあるか
「電気代」や「冷えすぎ・だるさ」等への回答が多い結果
-
住まいの性能(断熱性、気密性)が、熱帯夜の睡眠の質に影響を与えると思うか
約94%の方が影響を与えると考えている結果
-
自身の自宅の「断熱性」や「気密性」について、どのように感じるか
良いと感じる:43.5%、わからない:19.6%、良くないと感じる:37.0%の結果
-
自宅の熱帯夜対策として「快適な睡眠を実現できる住まい」を提案された場合、どのような点に魅力を感じるか
魅力的な項目は、「省エネ性」「調湿機能」「高い断熱性、気密性」がトップ3
Q1. あなたは、熱帯夜(夜間の最低気温が25度以上)によって睡眠の質が変化したと感じたことがありますか?
熱帯夜によって睡眠の質が変化したと感じた方の割合は、頻繁に感じる:48.1%、たまに感じる:44.7%となり、約93%の方が変化を感じたと回答し、全体で9割を超える結果となりました。

Q2. 熱帯夜、睡眠に関して具体的にどのような悩みを感じますか?(複数回答可)
具体的な悩みについては、「寝苦しくて寝付けない」や、「夜中に何度も目が覚める」が多く、その他の悩みについても多くの回答がありました。

Q3. 熱帯夜に快適な睡眠をとるために、どのような対策をしていますか?(複数回答可)
具体的な対策については、「エアコンの使用」が最も多く、次に多かった「扇風機の使用」よりも73件多い結果となり、現代の熱帯夜対策では、多くの人がエアコンを適切に活用しているということがわかりました。

Q4. エアコンまたは扇風機を使用して睡眠をとる際、どのような不満や悩みがありますか?(複数選択可)
エアコン・扇風機の利用に伴う不満や悩みについて、「電気代が高くなる」や「冷えすぎ・だるさ」等の回答が多くあり、エアコン・扇風機の利用は熱帯夜の対策にはなるものの、その一方で新たな不満や悩みが発生しているという結果になりました。特に電気代については近年のエネルギー価格高騰などによって価格が上昇しており、エアコンの使用によってさらに家計が圧迫されてしまうことから多くの回答が集まったことが推察されます。

Q5. あなたは、住まいの性能(断熱性、気密性)が、熱帯夜の睡眠の質に影響を与えると思いますか?
住まいの性能(断熱性、気密性)が熱帯夜の睡眠の質に影響を与えると思われる方の割合は、大きく影響すると思う:49.4%、ある程度影響すると思う:44.4%となり、約94%が、住宅性能が熱帯夜の睡眠の質に影響を与えると考えていることがわかりました。

Q6. ご自宅の「断熱性」や「気密性」について、どのように感じていますか?
ご自身の住まいの性能(断熱性、気密性)については、良いと感じる:43.5%、わからない:19.6%、良くないと感じる:37.0%となり、満足している方が4割強である一方で、4割近くの方が住まいの性能に何らかの不満を感じており、依然として多くの住宅に課題が残されていることがうかがえます。

Q7. もし、自宅の熱帯夜対策として「快適な睡眠を実現できる住まい」を提案されたら、どのような点に魅力を感じますか?(複数選択可)
「快適な睡眠を実現できる住まい」という提案で魅力に感じる点は、「省エネ性」「調湿機能」「高い断熱性、気密性」が上位3項目となり、次いで「遮音性」、「健康への配慮」となる結果になりました。

<調査概要>
・調査名:「熱帯夜」と「睡眠」に関しての調査
・調査方法:インターネットリサーチ「knowns」
・調査期間:2025年7月18日(金)
・有効サンプル数:全国の10~70代の男女322名
<ご参考>
■アエラホームの高気密・高断熱住宅の特徴
アエラホームは、快適性を追求した施工により、高気密・高断熱の住宅を実現しています。これにより住宅内の部屋間の温度差を抑え、一年を通じて健康的で快適な暮らしを提供します。
また、外張W断熱の家「クラージュ」では、高性能断熱材「キューワンボード」による優れた断熱・遮熱性能に加え、徹底した気密処理を実施。さらに、高性能換気システム(熱交換率90%)を組み合わせることで、無駄なエネルギーを抑え、冷暖房費の節約にもつながります。
詳しくはこちらをご覧ください。


【会社概要】
名称:アエラホーム株式会社(http://www.aerahome.com)
所在地:東京都千代田区九段南2-3-1 青葉第1ビル2階
代表者:代表取締役社長 中島秀行