株式会社Nobest
~“Nobest IoT”の気象×AIで太陽光発電所の“見える化”を実現。複数発電所を一括管理。遠隔で発電所の故障や不具合状況が判明。

次世代エネルギーマネジメントを支えるプロダクトを展開する株式会社Nobest(住所:神奈川県川崎市 代表:石井宏一良)は9月17日(水)~19日(金)に開催されるPV EXPO 国際太陽光発電展に、再生可能エネルギーを活用したスマート設備管理に必要不可欠なエネルギーと設備の持続可能な運用を支える「Nobest IoT」について出展する事をお知らせ致します。
・なぜ一括監視、遠隔監視が必要なのか?
1994年「住宅用太陽光発電導入促進事業」がスタートし、2012年の再エネ特措法で「固定価格買取制度(FIT)」が開始されたことにより、太陽光発電は爆発的な成長を遂げてきました。この市場拡大の流れの中で、複数の発電所を保有する事業者や、メンテナンス等を行う事業者にとって、発電所ごとの遠隔監視が必要な状況に至っています。また、年代ごとにトレンドのあるシステムも存在しているので、発電所ごとに監視システムが異なっているというケースも多く、遠隔監視体制が発電所数に比例した労働集約型作業になっております。1500ヶ所の管理を2名体制で行っており、月間100万円以上の管理コストがかかっているケースもあります。Nobest IoTは複数の発電所を一元管理できるシステムのため、24時間体制で監視しながら複数の発電所を担当者1名で運用することが可能となります。

■PV EXPO 国際太陽光発電展とは
世界最大級!新エネルギー総合展
2050年カーボンニュートラル実現に向け、ますますの普及が期待される再生可能エネルギー。
世界最大級の新エネルギー総合展である本展は、水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、洋上風力、バイオマス発電、ゼロエミッション火力などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する展示会として業界に定着しています。
世界中から人と情報が『リアル』に集まる本展は、face to faceでエネルギービジネスを加速させる重要なプラットフォームです。
・日程 2025年9月17日(水)~19日(金)10:00 – 17:00
・会場 幕張メッセ
・アクセス JR京葉線 『海浜幕張駅』から徒歩約5分
JR総武線・京成線『幕張本郷駅』からバスで約17分
本展示会に参加する場合は事前登録が必要となります。
以下の来場者バッジの招待URLよりお申込み下さい。
https://www.wsew.jp/autumn/ja-jp/register.html?code=1445724561448252-ART
■出展概要
・安心で安全な電気を買わない家の実現

美しい自然を維持するためには、人も忘れてはいけない。
持続可能であるためには、エコでかつ安心安全でなくてはいけません。
3つの事業で、持続可能な”電気を買わない家”を実現します。
①自動化×最適化技術を確立します。
②エネルギー管理や点検等の設備管理を自動化します。
③エネルギー効率や人的コストが最適になるように設備を自動制御します。
・Nobest IoT構成

再生可能エネルギーを活用したスマート設備管理に必要不可欠な「見える化」と「予測」。
それを実現する為のNobest IoTの構成を分かりやすく。
・スマホアプリ

・CAEOS(ケイオス)

・出展場所

・取材について
9/17午前中は代表石井が常駐。
その他のスケジュールについてはお問い合わせください。
【石井 宏一良プロフィール】

【株式会社Nobest】
株式会社Nobestは、2022年4月22日(地球の日)に設立した環境系ITスタートアップ企業です。「技術を使って人も自然も救う」というミッションを掲げ、AI、量子計算、IoT技術を活用したゼロエミの完全体である「電気を買わない家」の実現を目指しております。
当社は、代表の石井が東北震災被災者でもあることから、電気を買わない家を実現するにあたり、クリーンエネルギーを活用するだけではなく、災害時にも対応した「安心で安全な家」にしなければならないという考えで、電気設備のゆりかごから墓場までを管理するサービスを開発しています。
社名:株式会社Nobest(ノベスト)
代表:石井宏一良(Kouichiro Ishii)
住所:神奈川県川崎市中原区新丸子東2-895-33
設立:2022年4月22日(地球の日)
資本金:500万円
特許:第6995402号
許可:天気予報業務許可第232号
お問合せ:info@nobest.jp
