KPMGジャパン
フィンテック投資は過去5年間で最も低い水準。デジタル資産とAIには高い関心。
KPMGインターナショナル(チェアマン:ビル・トーマス)は、半年に一度の世界のフィンテック動向調査「Pulse of Fintech(2025年上半期)」を発表しました。
本調査の要点は以下の通りです。
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2025年上半期における世界のフィンテック投資額は447億米ドルであり、過去5年間で最も低い水準を記録
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一方で、「デジタル資産」は84億ドル、「AI関連フィンテック」は72億ドルの投資を集め、2024年全体の水準を上回るペースで推移。生成AIやAIエージェントを活用した効率化・価値創出に期待が高まっており、これらのスタートアップが高評価と多額の投資を受けている。
調査レポート(英語)
Pulse of Fintech – KPMG Global
日本における担当者

保木 健次
あずさ監査法人 金融統轄事業部 ディレクター/KPMGジャパン Web3.0推進支援部 部長
KPMGについて
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