カテゴリー

政令指定都市初!北九州市が公道での”スマートバス停広告”販売を認可

  • URLをコピーしました!

マチディア株式会社

地域公共交通の利便性向上と持続可能な交通インフラの確保を、広告掲出で支援する仕組みが始まります!

北九州市は2025年7月に、公道上に設置されたスマートバス停における広告販売を認可する制度を整備しました。その方針を受け、マチディアでは西鉄エージェンシー※1と連携して、10月にも広告枠として提供開始予定です。

公道に設置されたスマートバス停上の広告販売認可は、政令指定都市初です。(当社調べ)

マチディアが提供する既存の媒体設置エリア

広告販売が始まる米町バス停(北九州市小倉北区)

目次

●広告提供場所

今回は戦略的な観点から、西鉄バス北九州※2が管理する下記8カ所のスマートバス停を選定し、広告提供を開始いたします。

交通結節点(乗換・広域アクセスの要所)

  • 砂津(高速・空港線専用バス停)

  • 砂津(一般路線)

医療・商業エリア(人流・消費活動が活発な地域)

  • 米町

  • 市立医療センター前

住宅地・郊外(地域住民の生活動線上)

  • 到津の森公園前

  • 高坊

  • 寺迫口

  • 枝光本町・ジアウトレット北九州前

●スマートバス停広告の意義

スマートバス停は今、下記の役割を期待され、設置が拡大しています。

  • 分かりやすい交通情報の発信でバス利用環境の向上

  • バス停のデジタル化によるバス事業者の現場作業省力化

  • 自治体など、地域情報をプッシュ配信可能な情報ステーション

設置費用については国や自治体の補助で大きく支えられている一方で、電気代や通信費などのランニング費用の負担がスマートバス停の更なる普及の壁となっています。スマートバス停への広告掲出は、公共交通を守り、地域活性化に貢献するという、社会的な意義のあるものです。

マチディアは駅やバス停を、電車やバスが行き交うだけでなく、価値ある情報も行き交う場所とすることで、自治体、公共交通事業者と利用者さまをつなぎ、まちを便利に豊かにし、地域活性化に貢献してまいります。

※1 株式会社西鉄エージェンシー:本社 福岡市中央区、代表取締役社長 庄山 和利

※2 西鉄バス北九州株式会社:本社 北九州市小倉北区、代表取締役社長 吉田 透

※ その他記載されている会社名、商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。


(会社概要)
<商号> マチディア株式会社
<設立> 
2023年8月
<代表者> 代表取締役社長 宮崎泰彦
<本社所在地>福岡県福岡市中央区大名2丁目12-8 大名町ビル(㈱ドーガン内)
<事業内容>
広告事業

広告、宣伝に関する企画、制作、取次、ならびに広告配信システムの企画、設計、開発、制作、販売、賃貸、運用、保守および管理など。
IT流通事業
コンピューター・通信機器およびその周辺機器、関連ソフトウェアの仕入、販売、輸出入、賃貸、開発・製造、ならびに保守業務など。
DX事業
スマートバス停や各種媒体(dボタン広報誌、西日本新聞関連媒体を含む)向けの自治体や企業のコンテンツ配信、および配信システムの開発、調査、研究。
<企業ホームページ>
https://www.machidea.com/

<関連リンク>

・ スマートバス停(株式会社YEデジタル)
 https://smartcity.ye-digital.com/busstop/works/

 dボタン広報誌(KBCグループホールディングス株式会社)
 https://kbc.co.jp/d-button/

・ 西日本新聞me(株式会社西日本新聞社)
 https://www.nishinippon.co.jp/

出典:PR TIMES

本プレスリリースの内容や詳細についてのお問合せは以下までご連絡ください。

企業プレスリリース詳細へ (2025年8月29日 13時00分)

大手通販サイトのあらゆる商品の価格を比較、最安値を検索!

まずはお好きなキーワードや商品名を入力して探してみましょう
×
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次