カンフェティ
国際ソロプチミスト東京-小金井主催 初のチャリティーバレエ公演

国際ソロプチミスト東京-小金井主催、チャリティーバレエ特別公演『ジゼル(全幕)』が2025年9月15日 (月・祝)に小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター) 大ホール(東京都小金井市本町6-14-45)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)
公式ホームページ
https://koganei-civic-center.jp/calendar/2025/09/059068.html
「国際ソロプチミスト東京―小金井」は女性だけの世界組織の奉仕団体の一つです。
ソロプチミストという名称は、soror(ソロ:姉妹)とoptima(オプティマ:最善)というラテン語からつくられた造語で「女性のために最良」を意味します。
ご奉仕するにはお金が必要です。資金調達委員会があり、チャリティコンサートや、チャリティ観劇会、お茶会、お香の会などをやって参りました。ご縁があり初めてチャリティバレエ公演をやることとなりました。ミヤキバレエ学園代表保坂アントン慶様にはご理解いただいての公演となります。是非素晴らしいバレエ ジゼル を観て頂きたく思います。
観賞いただいた方とのご縁もでき、毎回ご協力してくださる方もいらっしゃいます。
私達「国際ソロプチミスト東京―小金井」は昨年認証30周年のお祝いをしたばかりです。
我がクラブの特徴は女性のみにとらわれず、「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井、小金井スクール音楽フェスティバル開催、小金井市内5中学校のクラブ活動の楽器の修理や生徒会活動の奉仕のための活動費(Sクラブ支援)などを支援させていただいてまいりました。
今回の収益が少しでもありましたら、熟慮の上ご奉仕に向けたいと思います。
常に誰かのためにお役に立ちたいと考えている私たちの活動に、ご賛同ご支援いただけましたら大変うれしく、有難く存じます。
◆ゲストダンサー プロフィール

保坂アントン慶(牧阿佐美バレヱ団理事)
プリンシパルキャラクテールアーティスト
ミヤキバレエ学園にて祖母の宮木登美、母の宮木里恵子のもと バレエを始める。
英国Elmhurst Ballet School等へ留学後1994年に帰国、牧阿 佐美バレヱ団に入団。演劇的な役柄を得意とし、同団ではフレデリック・アシュトン版「ラ・フィユ・マルガルデ」のシモーヌ、「眠れる森の美女」のカラボス、「ドン・キホーテ」のドン・キホーテ、ガマーシュで特に高い評価を得ている。
また新国立劇場バレエ団、日本バレエ協会、井上バレエ団、谷桃子バレエ団等にもゲスト出演している。

水井駿介
5歳より佐渡バレエフレンドにてバレエを始め、渡辺珠実、上田めぐみに師事。AMスチューデンツ第27期生に合格。2009年よりウィーン国立バレエ学校に留学し2011年首席で卒業。その後ウィーン国立バレエ団に研修生として入団。2012年ポーランド国立バレエ団に移籍。2016年にはコリフェに昇格し数々の主要な役を踊る。また、著名な振付家の作品にも多数出演。
2019年日本に帰国し、牧阿佐美バレヱ団に在籍。数々の作品で主演を務める。2024年2月同バレエ団を退団。
2024年9月より新国立劇場バレエ団にファーストソリストとして入団。

山本達史
6歳よりスズキ・クラシック・バレエ・アカデミーにて鈴木和子に師事。
2015年新国立バレエ研修所の10期を修了し、同年、東京バレエ団に入団。2016年、ブルメイスティル版「白鳥の湖」の道化役、「くるみ割り人形」のハレーキン、葦笛など踊る。2018年より、牧阿佐美バレヱ団に入団。「くるみ割り人形」王子、「ロミオとジュリエット」マキューシオれる森の美女」ブルーバードなどを踊る。2020年退団。現在フリーダンサーとして活動。
中島哲也(牧阿佐美バレヱ団)
洗足学園音楽大学バレエコース 牧阿佐美バレヱクラス講師
アニマルフローインストラクター(Animal Flow®︎ Instructor Level 1 )
おもな出演作品
「くるみ割り人形」王子(主役)
「三銃士」ポルトス アトス
「ロメオとジュリエット」マキューシオ
「ラ・シルフィード」グエン
「白鳥の湖」パ・ド・トロワ パ・ド・カトル
F・アシュトン「リーズの結婚〜ラ・フィーユマルガルデ」オンドリ
第16回こうべ全国洋舞コンクール ジュニアの部 第1位(‘03)
モスクワ・ボリショイバレエ学校230周年記念公演出演
NHKバレエの饗宴出演(‘12 ‘17 ‘19 ‘21)
高橋千賀
新潟県出身。1996年、渡辺珠実バレエ研究所に入所。研究所の発表会・公演に出演。日本ジュニアバレエ新潟支部で学ぶ。2004年モナコプリンセスグレースダンスアカデミーに短期留学、マリカ・ベゾブラゾヴァに師事、課程を修了。高校卒業後、渡仏。グーベ・ヨーロピアン・ダンスセンターに入学。ダンスエチュードに在学、各公演に出演。ステファン・プランス、ジェニファー・グーベ、ギィ・ポジョリに師事。2007年よりダンスカンパニー「AKROZ-@rt」に所属、ヨーロッパ各地での公演活動に参加。2009年、帰国。現在ミヤキバレエ学園教師。フランス文化省認定クラシックバレエ教員資格Examen d’aptitude technique option danse Classique 取得。FTP認定ベーシックマットピラティスライセンス取得。
近藤裕希
5歳よりミヤキバレエ学園にてバレエを始める。昭和音楽大学バレエコースに入学。在学中Royal Academy of Dance(RAD)への研修に参加。卒業後、NBAバレエ団に入団し、2022年に退団。日本バレエ協会、川口市クラシックバレエ連盟、杉並区洋舞連盟の公演に出演。
他出演
ミヤキバレエ学園 1946年創立
元日劇ダンシングチームのダンサーであった宮木登美により、宮木登美バレエ研究所として文京区本郷にて発足。
5年後、現在の文京区白山に移転し、ミヤキバレエ学園と改める。
娘、宮木理惠子とともに国内外のバレエ団に多くの生徒を輩出。学園として様々なバレエ公演やオペラ、万博などに出演。2002年より孫の保坂アントン慶が代表を引き継ぎ現在に至る。
公演概要
国際ソロプチミスト東京-小金井
チャリティーバレエ特別公演『ジゼル(全幕)』
公演日時:2025年9月15日 (月・祝) 16:30開場/17:00開演
会場:小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター) 大ホール(東京都小金井市本町6-14-45)
■出演者
水井駿介(新国立劇場バレエ団ファーストソリスト)
山本達史(新国立バレエ研修生10期生 フリーダンサー)
中島哲也(牧阿佐美バレヱ団)
高橋千賀
近藤裕希
ミヤキバレエ学園 他
■チケット料金
全席自由:6,000円(税込)
ジゼル あらすじ
第一幕
中世ドイツとある村の秋。生まれつき身体が弱いものの、美しく快活な娘ジゼルは母ベルタと2人暮らし。そのジゼルのもとに伯爵のアルブレヒトがお付きウィルフリードを従え、ロイスと身分を隠して通ってきていました。2人はお互いに夢中ですが、ジゼルに想いを寄せる幼なじみで森番のヒラリオンは快く思わず、アルブレヒトの正体に疑念を抱いていたのでした。
村ではジゼルも村人たちと一緒に踊りますが、母ベルタは娘を案じ「そんなに踊ったら、心臓に負担がかかり身体に障るわ」ととても心配しています。この村では結婚前に死んでしまうと死後精霊のウィリとなって踊り続けることになるという伝説があるのでした。
そこへ狩りに出たクーランド公爵一行が村に立ち寄ります。その中でひときわ目を惹く令嬢バチルドが実はアルブレヒトの婚約者でした。アルブレヒトがジゼルに会いに来る際に剣やマントを隠している場所を見つけたヒラリオンは、嫉妬にかられて彼の身分を皆の前で暴きます。恋人の裏切りを知ったジゼルは衝撃のあまり正気を失い息絶えてしまいます。
第二幕
森の奥にある墓地。女王ミルタに率いられたウィリたちが現れ、ジゼルをこの世に呼び出し仲間に迎え入れます。ヒラリオンとアルブレヒトはそれぞれジゼルのお墓参りにやってきますが、ヒラリオンはウィリたちに捕まり、踊らされた上で命を落としてしまいます。アルブレヒトもまたミルタの命令によって踊らされますが、ジゼルは己を盾に愛するアルブレヒトの命を守ろうとするのでした。やがて夜が明け、朝日とともにウィリたちは消えていきます。ジゼルもアルブレヒトに最後のお別れをして姿を消し、お墓の前にアルブレヒトが一人残されるのでした。