株式会社講談社
2025年10月8日発売!人生を締めくくる一冊がここに。
「“今日は死ぬのには良い日だな”って思ったらその日でいいんです」

2014年にガンを発病してから約11年。現在、全身ガンで闘病中の高須氏は、集大成となる作品を綴るために最後の筆を執りました。
1945年、第二次世界大戦の真っ只中に防空壕の中で生まれ、美容医療の第一人者としてその道を築いてきた。100億円の借金を背負い、行政に事業を阻まれ、仲間の裏切りも経験。その一方で、周防郁雄氏や郷ひろみ氏をはじめとする各界の交友関係や妻・高須シヅ氏と現在のパートナー・西原理恵子氏との出会いも自身の言葉で紡ぐ。
彼の人生を大きく変えた2020年『愛知県知事リコール署名偽造事件』。当時の河村たかし市長とのやり取りから今の関係まで包み隠さず話したがその真相とは――。さらに、“波乱万丈”の4文字が似合う彼の生き様を象徴する『地面師詐欺未遂事件』や『空き巣事件』など数々の事件に巻き込まれてきたエピソードも初披露。
激動の人生最終章で全身ガンと闘う、著者の“最期の言葉”とは?

《本人コメント》
「この間、病院で検査をしたら検査した部分の全部からガンが見つかった。でも、僕は“死ぬこと”は怖くないんです。今までの人生に起きたすべてのことは必然だったし、このガンという病気も生きていれば自然なこと。
僕の人生は人よりも多少、大なり小なりいろんなことがあった。成功も失敗も偶然のことだけど、80年という時を経ていま後世に残したい言葉を見つけたのでここに記しました。僕が自分で綴る最後の作品です」
《プロフィール》
高須克弥(たかす・かつや)
1945年愛知県生まれ。医師(美容外科・整形外科・形成外科)。
昭和大学医学部卒業。昭和大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。昭和大学医学部・客員教授。浄土真宗(真宗大谷派)僧侶。
ほかに肩書としてタレント、文筆家、篤志家、芸人、馬主、フリーメイソンなど。
1976年『高須クリニック』を開設。現在は東京・名古屋・大阪・神奈川に5つのクリニックを展開。
2015年からガン闘病中。
《書籍概要》
■タイトル:高須の遺言 ■発行:講談社
■発売日:2025 年10月8日 ■予価:1650円(税込)
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