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高知県唯一の百貨店「高知大丸」と大丸松坂屋百貨店が株式会社スウィーツと共同開発、高知県の素材が活きる「雪ヶ峰牧場ジャージー乳 しあわせミルクサブレ」新発売!

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株式会社 大丸松坂屋百貨店

株式会社高知大丸(本社:高知県高知市、以下高知大丸)と株式会社大丸松坂屋百貨店(本社:東京都江東区、以下大丸松坂屋百貨店)は、高知県のお菓子メーカー株式会社スウィーツ(本社高知県香美市、以下スウィーツ)と共に、高知県・雪ヶ峰牧場のジャージー乳を使用した「雪ヶ峰牧場ジャージー乳 しあわせミルクサブレ」を共同開発しました。

2025年9月5日(金)より、大丸松坂屋オンラインストア(EC)・高知大丸などで販売開始いたします。

■コンセプト:高知のモノで作る。高知のヒトが作る。高知の知られざる魅力がつまったお菓子。

1.高知県香美市・雪ヶ峰牧場の山地酪農によるジャージー乳を使用

2.高知県在住の人気絵本作家・柴田ケイコ先生が、雪ヶ峰牧場で暮らすジャージー牛をイメージして描き下ろしたイラストをパッケージに使用

3.高知県香美市のお菓子メーカー株式会社スウィーツと共同開発

4.大丸松坂屋オンラインストア(EC)と高知大丸の他、アンテナショップなど県外を中心に販売

1.高知県香美市・雪ヶ峰牧場の山地酪農によるジャージー乳を使用

高知県中東部の香美市、清流・物部川の上流にある「雪ヶ峰牧場」では、約120ヘクタール(東京ドームの約25倍)の広大な敷地に、わずか70頭ほどのジャージー牛が、一年中昼も夜も放し飼いにされています。

ジャージー牛は一般的な乳牛のホルスタインと比べて、飼育頭数が少なく、体が小さく、搾乳量も少ないので、牛乳の大量生産には向いていないと言われますが、雪ヶ峰牧場では、「ジャージー乳のおいしさを知ってほしい」という想いで飼育しています。ジャージー乳は、濃厚でコクがあり、栄養価が高いのが特徴です。

まだ全国ではあまり知られていない、高知県で生産されている雪ヶ峰牧場のジャージー乳をサブレに使用して、その豊かな味わいをお届けします。

2.高知県在住の人気絵本作家・柴田ケイコ先生が、雪ヶ峰牧場で暮らすジャージー牛をイメージして描き下ろしたイラストをパッケージに使用

パッケージのイラストは柴田ケイコ先生の描き下ろしです。柴田先生は、高知県で生まれ育ち、進学を機に一時高知を離れましたが、現在も高知県で創作活動を続けていらっしゃいます。

高知大丸で個展を開催するなど、地域に根差した活動を行う柴田先生に、高知県香美市の雪ヶ峰牧場を実際に見学いただいて、のんびり暮らす牛たちやそのミルクをイメージしたイラストを描き下ろしていただきました。

パッケージは、思わず手に取りたくなるかわいい牛のイラストが目印です。箱を開けるときには、絵本を開くようなわくわくする気持ちを演出すべく、ブック型のデザインを採用しています。

<柴田ケイコ先生プロフィール>

イラストレーター・絵本作家。高知県在住。2002年よりフリーのイラストレーターとして活動し、2016年初絵本「めがねこ」(手紙社)で絵本作家デビュー。主な作品に、「おいしそうなしろくま」(PHP研究所)、「パンどろぼう」(KADOKAWA)など。

3.高知県香美市のお菓子メーカー株式会社スウィーツと共同開発

「高知の素材の良さ・素材の持つ物語をスウィーツを通して伝え、生産者と共に産業化し、地域貢献する。」ことを企業理念として掲げる、高知県香美市のお菓子メーカー株式会社スウィーツと共同開発しています。

4.大丸松坂屋オンラインストア(EC)と高知大丸の他、アンテナショップなど県外を中心に販売

豊かな自然に囲まれた高知の魅力を発掘して全国にお届けするために、ECサイトの大丸松坂屋オンラインストアと高知大丸のほか、東京・大阪にある高知県産品のアンテナショップ「まるごと高知」「SUPER LOCAL SHOP とさとさ」など、県外を中心に販売します。

■商品概要

【商品名】雪ヶ峰牧場ジャージー乳 しあわせミルクサブレ

【価格】10枚入:税込1,620円(本体価格1,500円)

【店頭発売日】 9月5日(金)

【雪ヶ峰牧場ジャージー乳 しあわせミルクサブレ特設サイト】

 URL:https://dmdepart.jp/happy-milk-sable/

【販売店舗】大丸松坂屋オンラインストア(EC)URL:https://www.daimaru-matsuzakaya.jp/

高知大丸(高知県高知市)、東京・大阪の高知県アンテナショップ、「まるごと高知」(東京都中央区)「SUPER LOCAL SHOP とさとさ」(大阪市北区)などでも販売を予定しています。

■Think LOCALマガジンにて、商品開発秘話や雪ヶ峰牧場などの高知特集を掲載。

https://think-local.dmdepart.jp/special/20250227kochi/

大丸松坂屋百貨店が、ローカルの魅力を継続的に発信するWEBマガジン「Think LOCALマガジン」では、高知特集を掲載しています。

商品開発に関わる担当者の想いや、雪ヶ峰牧場の魅力をご覧ください。

■高知大丸と大丸松坂屋百貨店が目指す「地域共栄」

高知大丸はベネフィットに「高知県唯一の百貨店として、これからも地域の皆様に幸せな日常を過ごしていただくための店舗づくりを目指します」を掲げ、2022年3月の改装以来、高知の幸せとは、高知の豊かな魅力ある資源を徹底的に楽しむことだと考え、ハレの日のお買い物の楽しみだけでなく、今日的・日常的なニーズにも対応し、地元産品の展開や飲食の場の提供など地産地消に取り組んでいます。

大丸松坂屋百貨店は、サステナビリティ方針「人びとと共に、地域と共に、環境と共に」に基づいた3つのコミュニケーションワード「Think GREEN」(地球環境再生と事業活動の両立)、「Think LOCAL」(店舗を構える地域の魅力発信)、「Think SMILE」(当社に関わるすべてのステークホルダーの人権尊重と笑顔輝く社会の構築)を軸とした活動に取り組んでいます。

2020年9月から始まった「Think LOCAL」の取り組みでは、大丸・松坂屋各店舗でのイベント開催や、WEBマガジンを開設して、日本各地のローカルの魅力やまちの課題に取り組む人びとの活動を伝えてきました。オンラインショッピングの大丸松坂屋オンラインストアに、特設ページ「地産市場」を設けて、全国各地のおいしいもの、そのこだわりや、おいしい理由を合わせて紹介し、店舗のある地域を中心に、地域と共に成長することを目指しています。「雪ヶ峰牧場ジャージー乳 しあわせミルクサブレ」は「Think LOCAL」の取り組みの1つです。

■J.フロント リテイリンググループが目指す、“価値共創リテーラーグループ”への進化

高知大丸と大丸松坂屋百貨店をグループに持つ、J.フロント リテイリンググループは、“くらしの「あたらしい幸せ」を発明する”ことをグループビジョンに掲げ、「感動共創」「地域共栄」「環境共生」という3つの価値を提供し続ける “価値共創リテーラーグループ”への進化を目指しています。「エリア」「顧客」「コンテンツ」の3つの軸でグループの力を集結し、グループとしての成長を目指す中で、高知大丸と大丸松坂屋百貨店が協力してあたらしい商品を開発する取り組みが始まりました。

高知のおいしい素材を発掘し、全国に発信することで地域活性化に貢献する。これは「地域共栄」の理念を実践するもので、両社が高知の特産品を広く紹介することで、地域経済の発展と持続可能な社会の実現を目指します。

同時に、高知県内唯一の百貨店という独自性を活かした商品を開発し、自ら保有し、自店舗以外の店舗へも卸売販売することで店舗だけに頼らない、収益源の多様化を図る取り組みでもあります。

高知大丸と大丸松坂屋百貨店は事業活動を通じて、地域のみなさんと共に成長することを目指します。

出典:PR TIMES

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企業プレスリリース詳細へ (2025年8月29日 11時00分)

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