一般社団法人中小企業個人情報セキュリティー推進協会
~地域に根ざした先進的なESGの取り組みを評価~
一般社団法人中小企業個人情報セキュリティー推進協会(所在地:東京都新宿区、以下 当団体)は、高知県四万十市を当協会の運営する「ESG推進宣言自治体」制度の第1号として認定したことお知らせいたします。

本制度は、地方自治体における環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の観点からの取り組みを評価し、第三者認定を通じてその意義と実績を広く社会に発信することを目的としています。
四万十市は、地域資源を活かした環境保全への取り組み、住民との協働による持続可能なまちづくり、ならびに自治体ガバナンスの透明性向上などにおいて先進的な実績を挙げており、これらを高く評価いたしました。
今後もモデル自治体として、他の自治体への好事例の共有やESGの普及促進にご協力いただく予定です。
【四万十市 市長 山下元一郎氏コメント】

四万十市は、全国で初めて「ESG推進宣言自治体認定」を受けることができ、大きな誇りと喜びを感じています。私たちは、四万十川をはじめとする豊かな自然や、多様な地域資源を活かしながら、持続可能なまちづくりに取り組んできました。これからもESGの視点を大切に、市民・企業・行政が一体となって、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指してまいります。
この認定を新たな出発点とし、四万十市の魅力や取り組みをより多くの方々に発信し、地域の未来を切り拓いていきます。今後も、持続的な成長と豊かな地域づくりに向けて、皆さまとともに歩んでまいります。
【高知県四万十市について】

四万十市は、高知県西部に位置し、まちの中央を「日本最後の清流」と称される四万十川が流れる、自然豊かな地域です。2005年に中村市と西土佐村が合併して誕生し、山・川・海に囲まれた風光明媚な環境が広がっています。
南東部は太平洋に面し、サーフィンやカヌーなど多彩なアクティビティが楽しめるほか、四季折々の花や里山の風景、伝統文化が息づくまちとしても知られています。また、四万十市は「土佐の小京都」と呼ばれる歴史ある町並みや、豊富な山林資源、新鮮な川魚や農産物など、地域資源にも恵まれています。市民・企業・行政が一体となり、持続可能なまちづくりや子育て支援、移住促進にも積極的に取り組んでいます。豊かな自然と人の温かさが調和する四万十市は、訪れる人にも、暮らす人にも魅力あふれるまちです。
詳しくはこちら:https://www.city.shimanto.lg.jp/
【「ESG推進宣言自治体認定」とは】

「ESG推進宣言自治体認定」は、一般社団法人中小企業個人情報セキュリティー推進協会が提供する自治体向けの第三者認定制度です。
自治体がESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを宣言し、その姿勢や体制、情報発信の仕組みを審査・認定します。認定取得により、地域の信頼性や透明性が向上し、企業誘致や移住促進、地域経済の活性化が期待されます。
詳しくはこちら:https://www.sp2.or.jp/esg-municipality-declaration/
【一般社団法人 中小企業個人情報セキュリティー推進協会について】
一般社団法人中小企業個人情報セキュリティー推進協会は、企業の持続可能な経営を支援するため、ESG(環境・社会・ガバナンス)を軸とした各種認証・支援制度を展開しています。
具体的には、ESGへの取り組みを第三者が客観的に評価する「ESGマーク認証制度」、ESG経営を推進する専門人材を認証する「ESGアドバイザー認証制度」、そしてESGに関する基礎知識の習得と実践力を高めるための「ESGアドバイザー検定」を提供しています。
これらの制度は、中小企業がESGを経営に組み込み、選ばれる企業となるための道しるべとなるものであり、法的対応を含む実践的な組織づくりや管理体制の強化を支援しています。
加えて、当協会は個人情報保護委員会より認定を受けた個人情報保護団体としての立場から、「DXマーク認証制度」や「DXアドバイザー認定制度」「DXアドバイザー検定」など、DX推進における第三者認証・人材育成にも取り組んでいます。
また、社会啓発活動の一環として、各種マーケットリサーチの実施・公開を通じ、企業の課題やニーズの可視化にも努めています。
詳しくは、ホームページ(https://www.sp2.or.jp/)をご参照ください。
社名 :一般社団法人 中小企業個人情報セキュリティー推進協会
代表 :代表理事 田中勇一
設立 :平成28年9月15日
所在地:東京都新宿区市谷田町1-19-2 ECS第19ビル