カテゴリー

DIVX、次世代AIオーケストレーション基盤「GAIエンジン」でAI-OCR機能を提供開始——MCP連携でDX推進を加速

  • URLをコピーしました!

DIVX

手書き・非定型帳票などを高精度にデータ化、業務システムとの統合でDX推進を支援。紙の書類に加え、画像埋め込みPDFなど非構造化データも対象とすることで、現場の多様なニーズに対応します。

2021年に創業しAIを活用したサービス開発を通じて企業や公共機関のDX推進を支援する株式会社divx(本社:東京都港区、代表取締役社長:物部 英嗣、以下「当社」 )は、複数AIと業務システムを繋ぐオーケストレーション基盤である自社提供サービス「GAIエンジン」で、手書き・非定型帳票などの画像やスキャンされた文書から文字情報を高精度に認識・テキストデータ化するAI-OCR技術を活用した「AI-OCRソリューション」を、2025年8月29日に提供開始したことをお知らせします。

「GAIエンジン」は、最大の強みであるMCP(Model Context Protocol)によって他のAI機能や業務アプリケーションとの柔軟な連携を実現しており、今回の「AI-OCRソリューション」もその拡張性を活かした展開となります。

目次

文書関連の業務フローの一元化を実現

AI-OCRと、MCPによる業務ソフト間の連携により、紙やPDF帳票などの文字情報を目視で確認・入力していたプロセスを自動化し、データ化からシステム連携までを一気通貫で効率化することが可能です。スピードとデータの正確性を高めるとともに、現場の業務負荷を大幅に軽減します。

▼サービスの詳細はこちらをご覧ください
「GAIエンジン」
https://www.divx.co.jp/lp/gai-engine
「AI-OCRソリューション」
https://www.divx.co.jp/ai-solution/ai-ocr

AI-OCRの特長

AI-OCRは、AI技術により画像内の文字を高精度に認識し、テキストデータへ変換します。AIによる学習機能で認識精度が向上し、従来のOCRでは誤認識が多かった手書き文字や多様なフォーマットの文書にも対応し、帳票処理を効率化します。主な特長は以下のとおりです。

手書きや非定型帳票も高精度にデータ化

生成AIを活用し、多様なフォーマットや低解像度の画像・帳票の文字も高精度に認識します。

コピーできない「画像PDF」もデータ化 

見た目はテキストなのに文字をコピーできない「画像PDF」ファイルも、OCRでスキャンした紙と同様にAIが文字を認識。これまで手入力するしかなかったPDFからの文字情報も、自動でデータ化して抽出します。

企業ごとの専用モデルを構築可能

自社の帳票特性に合わせた学習モデルをオーダーメイドで設計し、精度と効率を最適化します。

MCPによる拡張性

「GAIエンジン」の強みでもあるMCP(Model Context Protocol)との連携より、OCR単体にとどまらず、会計・販売管理などの基幹システムや業務アプリケーションとの統合が容易に実現します。

「AI-OCRソリューション」の主なユースケース

AI-OCRと「GAIエンジン」を連携した「AI-OCRソリューション」は、企業や公共機関における多様な帳票処理の効率化に活用できます。「AI-OCRソリューション」単体での導入も対応可能で、利用シーンやシステム環境に合わせて柔軟に選択いただけます。代表的なユースケースは以下のとおりです。

経理・会計業務

請求書や領収書を自動でデータ化し、会計システムへ連携。入力作業を削減し、経理処理を効率化します。

人事・総務業務

雇用契約書や申請書など、手書きを含む多様な帳票を高精度にデータ化し、管理工数を削減します。

営業・販売管理

注文書や納品書をシステムに直接取り込み、販売管理や在庫管理とシームレスに連携可能です。

公共機関・教育機関

申請書類や調査票など、非定型フォーマットの帳票も効率的に処理し、業務の迅速化を実現します。

無料相談のご案内

当社では「AI-OCRソリューション」をはじめ、MCPを活用した幅広い業務アプリケーションとの連携について無料相談を承っています。帳票処理の効率化はもちろん、既存システムとの統合や他のAI機能との連携など、個別のニーズに合わせた最適なご提案が可能です。お気軽にお問い合わせください。

▼無料相談はこちらよりお申し込みください

https://www.divx.co.jp/contact

株式会社divxについて

株式会社divxは、2021年創業のクリエイティブカンパニーで、AI技術を活用したソフトウェア開発およびソリューション提供を行っています。当社は、事業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するため、デジタル分野におけるコンサルティングからサービス開発・運用まで一貫した対応が可能な体制を構築しています。

加えて、当社は2022年にAWSセレクトティアサービスパートナーの認定を受け、クラウドサービスに関する技術力が高い評価を得ています。

また、当社の総合クリエイティブチームは、各分野の専門知識を持つメンバーが連携しており、シームレス且つ迅速なサービス開発を実現し、お客様のビジネスニーズに柔軟に対応しています。

会社概要

本社所在地:東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス6階

代表者  : 代表取締役社長 物部英嗣

事業内容 : AI技術を活用したソフトウェア開発およびソリューション提供

オフィシャルサイト: https://www.divx.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名 :株式会社divx

E-mail:info@divx.co.jp

出典:PR TIMES

本プレスリリースの内容や詳細についてのお問合せは以下までご連絡ください。

企業プレスリリース詳細へ (2025年8月29日 11時00分)

大手通販サイトのあらゆる商品の価格を比較、最安値を検索!

まずはお好きなキーワードや商品名を入力して探してみましょう
×
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次