01Booster Capital
京都府・京都市を始め京都の金融機関、事業会社のサポートを受け、SPINX KYOTO第3期を開催。01Booster Capitalはスピンオフを通じた次世代の産業創造に継続的に取り組みます。
独立系ベンチャーキャピタルである株式会社ゼロワンブースターキャピタル(東京都千代田区 代表取締役 鈴木規文。以下「01Booster Capital」といいます。)は、事業会社の人材によるスピンオフ・スピンアウトを支援するプログラム「SPINX(スピンエックス)」を主催しています。この度、京都の自治体・金融機関・企業との連携により、京都開催として3期目・通算で8期目となる「SPINX KYOTO」の参加者募集を開始いたしました。
Webサイト(申込フォーム):https://spinx10.01booster.co.jp/SPINXKYOTO
01Booster Capitalは、今後も「大企業からの起業家輩出」という日本における新たな潮流を加速させるべく、SPINXプログラムを通じて人材・資本・知見のエコシステム形成に取り組んでまいります。

SPINX第8期 募集概要
プログラム名:SPINX KYOTO第3期(SPINX 第8期)
開催期間:2025年10月23日〜12月18日(集中講義プログラム)
※集中講義は原則隔週木曜日の19時〜21時でオンライン開催
募集対象:スピンオフ・スピンアウトによる起業を志す方及び実行済みの方、並びにスピンオフを支援する事業会社等の制度設計の方
募集期限:2025年10月9日(木)
開催地:京都市近郊及びオンラインのハイブリッド開催
主催:01Booster Capital

SPINXについて
「SPINX」は、事業会社に所属する人材が自らの知見・経験を活かし、スピンオフ・スピンアウトによって新たな事業を創出することを支援する起業プログラムです。これまで東京・京都を中心に実施し、多様なバックグラウンドを持つ参加者が社会課題解決や新規市場開拓を目指すビジネスプランを構築してきました。プログラム修了後には、起業に至ったチームや、事業会社内での新規事業推進に活用されるケースも多数生まれています。
第8期となる今回は、第5期・第6期に引き続き自治体・金融機関・企業などと連携し、各社の持つリソースと参加者のビジネスを掛け合わせることを通じて、京都から新たな産業創出を目指します。地域に根差した支援体制により、資金調達や事業開発に関する実践的な知見を学ぶとともに、実際に事業化へと進むための伴走支援を受けられる点が特徴です。
本プログラムでは、専門家等によるメンタリングや事業会社出身者ならではの課題設定や強みの棚卸し、さらに参加者の要望に応じて投資家や事業会社とのネットワーキング機会を提供します。
株式会社ゼロワンブースターキャピタルについて
商 号:株式会社ゼロワンブースターキャピタル
代表者:代表取締役 鈴木 規文
所在地:(本社)東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階
(京都拠点)京都府京都市東山区宮川筋2-255 SIGHTS KYOTO
※SIGHTS KYOTOは当社が京都拠点として入居しているコワーキングスペースです。
設 立:2022年3月
