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いまこそ読みたい、古今東西の名作小説120冊を一挙公開!『文豪ストレイドッグス』とのコラボ表紙も実現

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株式会社ハースト婦人画報社

『婦人画報』10月号、9月1日(月)発売

創刊1905年のライフスタイル誌『婦人画報』(発行:株式会社ハースト婦人画報社、本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ)は、2025年10月号を9月1日(月)に発売します。第1特集「人生を変える小説120」では、創刊120周年を記念し、いまこそ読みたい古今東西の名作小説120冊を厳選してご紹介。さらに創刊時の初代編集長が、文豪・国木田独歩であることにちなみ、異能バトルアクション作品『文豪ストレイドッグス』とのスペシャルコラボレーションが実現しました。主要キャラクターである国木田独歩と、彼と深い関わりをもつ太宰治が登場する2019年の「城下町佐伯国木田独歩館」さんとのコラボイラストを使用した特別な表紙は、ファンならずとも必見です。このほかにも注目コンテンツが目白押しで、今号も魅力満載の一冊に仕上がりました。

©朝霧カフカ・春河35 / KADOKAWA /文豪ストレイドッグス製作委員会 『婦人画報』2025年10月号表紙 
『婦人画報』2025年10月号より
目次

いまこそ古今東西の名作を読もう 「人生を変える小説120」

小説が最も影響力をもっていた時代が確かにありました。物語に自分を重ね、あるいは想像もできない他者の人生から問いを見つけて新しい人生の扉を開く──そんなきっかけになるのが小説でした。いま、気づけば私たちは、情報に“触れる”ことばかりで、“浸る”ことから少し遠ざかってはいないでしょうか。名作といわれる小説は、派手な展開や明快な答えを必ずしも約束するものではありません。そこにあるのは、曖昧な終わりや不器用な愛、壊れそうな希望──。言葉にならない感情に光を当てた作品を読むことは、もしかしたら自分を再発見するための最も繊細な旅なのかもしれません。“情報ではなく感動”を、“答えではなく問い”を、そして“わたし”を見つける旅へ──。本特集では、そんな深い読書体験への入り口として、古今東西の小説の名作120冊を厳選してご紹介します。

いまこそ読みたい珠玉の名作とは?「決定!人生を変える小説」

小説は、自分とは違う他者と出会うことで愛や孤独など人生の大問題に立ち向かう力を与え、自己との折り合いかたを教えてくれるもの。文学作品をこよなく愛し、影響を受けながら、小説家や劇作家として、あるいは書店員として多くの小説と触れ合ってきた、高橋源一郎さん(小説家・文芸評論家)、平田オリザさん(劇作家・演出家)、平野啓一郎さん(小説家)、間室道子さん(書店員) の4名を選考委員に迎え、「いま読みたい名作」について熱く語っていただきました。

極私的、偏愛作品を聞きました「私の人生を変えた小説」

時に強く励まされ、時に優しく救われ、時に進む道を示す光ともなる。本とともに生きる人には、人生に大きな影響を与えた作品の存在があります。多くの小説と出合ってきた尾崎世界観さん(ミュージシャン・作家)と庄司浩平さん(俳優)に思い出深い作品を聞きました。

『婦人画報』2025年10月号より

日本人の心のふるさとに浸る「富士山を愛でる宿」

美しい円錐形を描き、緩やかに連なる優美な稜線。標高3776メートル、日本の最高峰を誇る富士山は、その雄大な姿と神々しさゆえに、古来から霊峰として人々に崇められてきました。日本を象徴する富士の恵みを間近に感じながら滞在できる、話題の宿をご紹介します。

『婦人画報』2025年10月号より

中谷美紀さんが綴る、京都旅行譚「“わたしの茶箱”を探す1泊2日」

ドイツ人ヴィオラ奏者との結婚を機に、オーストリアと日本の二拠点生活を続ける中谷美紀さん。今回の旅の目的は、オーストリアの田舎での休日に寄り添う「茶箱」を誂えること。京都の人々との出会いや心に残る風景、古都に育まれた美意識──そんな旅のひとときを、中谷さんがみずみずしく綴ります。

『婦人画報』10月号 その他のコンテンツ

・嶋田ちあきさん監修 顔立ちまで凜と上向き『「デザイン発想」のベースメイク』

・ひと足早い冬支度を──「最旬コートコンシェルジュ2025」

・循環する命。その瞬間の美を求めて── 『「フードアート」という世界』
・現代日本画家・大竹寛子さんが描く生命の理 「一瞬と、永遠と」

ほか

『婦人画報』2025年10月号(9/1発売)×『文豪ストレイドッグス』コラボ書店キャンペーン!

1905年、国木田独歩により創刊された『婦人画報』。このたび、2025年10月号の「人生を変える小説120」特集を記念して、異能バトルアクション作品『文豪ストレイドッグス』とのスペシャルコラボが実現しました。主要キャラクターのひとり国木田独歩と、独歩とも関係が深い太宰治が表紙に登場!こちらの発売にあわせて、全国主要書店で小誌をお買い上げのお客様に、先着でオリジナルポストカードをプレゼントします。

『婦人画報』2025年10月号(9/1発売)×『文豪ストレイドッグス』コラボ書店キャンペーン概要

期間:2025年9月1日(月)~

書店:全国37店舗 

購入特典:『婦人画報』2025年10月号をお買い上げの方に、先着でオリジナルポストカードを差し上げます。

※オリジナルポストカード特典はなくなりしだい、配布を終了させていただきます。
※雑誌の在庫および予約の可否については、各書店にお問合せください。

  特別イラスト表紙ポストカード
詳細はこちら

全国の参加書店をご確認いただけます。

『婦人画報』2025年10月号表紙 

婦人画報10月号

【販売価格】1,500円(税込)

【販売書店】全国の主要書店、ネット書店、ELLE SHOP

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FHKBXLHZ

ELLE SHOP:https://elleshop.jp/web/commodity/000/354900221001/

※『婦人画報』2025年10月号表紙著作権表記​:©朝霧カフカ・春河35 / KADOKAWA /文豪ストレイドッグス製作委員会 

※『婦人画報』2025年10月号表紙をご掲載いただく場合は、©朝霧カフカ・春河35 / KADOKAWA /文豪ストレイドッグス製作委員会 表記の記載をお願いします。

■『婦人画報』とは

『婦人画報』は1905年に初代編集長・国木田独歩が創刊した、日本で最も歴史あるライフスタイル誌のひとつです。創刊当時から「日本のよきヒト・モノ・コト」を発信し続けてきました。知ること、学ぶこと、考えることを重ねて豊かに美しくなっていく女性に向けて、歴史と伝統のもとに培われてきた衣・食・住における選りすぐりの情報を提供しています。また、婦人画報は、グリーン電力※による印刷・製本でお届けしています。

※「グリーン電力証書システム」とは、自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を「グリーン電力証書」という形で取引する仕組みです。「グリーン電力証書」を購入することで、証書に記載された電力量(kWh)相当分の自然エネルギー由来の電力を使用しているとみなされ、国内の自然エネルギー普及や温暖化の抑制、省エネルギー(化石燃料の消費削減)等に貢献することができます。

婦人画報デジタル:https://www.fujingaho.jp
YouTube:https://www.youtube.com/c/fujingahojp

Facebook:@fujingahojp
X(旧Twitter):@fujingahojp
Instagram:@fujingahojp


■ハースト婦人画報社について

株式会社ハースト婦人画報社は、アメリカに本社を置き、世界40か国で情報、サービス、メディア事業を展開するグローバル企業、ハーストの一員です。株式会社ハースト・デジタル・ジャパンは、デジタルビジネス拡大のため2016年に設立された株式会社ハースト婦人画報社の100%子会社です。

1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『MEN’S CLUB(メンズクラブ)』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する多数のデジタルメディアの運営と雑誌の発行を手掛けています。『ELLE SHOP(エル・ショップ)』をはじめとするEコマース事業も収益の柱に成長、近年はクライアント企業のマーケティング活動をトータルにサポートする『HEARST made(ハーストメイド)』、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Studio(ハースト データ スタジオ)』を立ち上げるなど、コンテンツ制作における知見にデジタルとデータを融合した企業活動を展開しています。

公式サイトURL:https://www.hearst.co.jp

X(旧Twitter):@hearstfujingaho

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/hearst-fujingaho

出典:PR TIMES

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企業プレスリリース詳細へ (2025年8月29日 11時00分)

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