株式会社三好不動産
法人向け社宅斡旋に新サービス 9月1日スタート ~採用する外国人の日本での生活をバックアップ 企業の外国人採用に寄与~
株式会社三好不動産(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:三好 修)は、このたび社宅営業部にて、企業の外国籍従業員をサポートするサービスを事業化、9月1日より本格始動致します。採用のグローバル化が進む中、外国籍従業員の部屋探しから入居後までを総合的に支援することで、企業の円滑な人材確保を後押しします。 当社は2009年より留学生を始めとする外国人の部屋探しを積極的に展開、サポートして参りました。この経験とノウハウを活かし、企業の外国籍従業員が安心して日本での生活をスタートできるように、社宅の斡旋から入居後の生活までを多言語でサポートし、企業の総務に関連する業務の負担軽減にもつながります。
【外国籍従業員の増加から見えてきた問題点】
近年、日本の労働人口減少が深刻な課題となる中、グローバル人材の採用は企業の持続的な成長に不可欠となっています。厚生労働省の「外国人雇用状況」の届出状況によると、2023年には外国籍労働者数が初めて200万人を突破し、前年比で22.6万人増加するなど、その数は年々急増しています。
しかしながら、外国籍従業員が日本での生活を始める上で、文化や生活習慣の違いから不安を感じるケースも少なくありません。住居探しでは入居審査や日本語の契約書による手続き、生活に関するルールなど、様々な障壁が存在します。また入居後も、行政手続きをはじめ電気・ガス・水道などの公共料金の支払いや、ごみ出しのルールといった日本特有の慣習に戸惑う声が多く聞かれます。多くの企業は、グローバル人財を積極的に採用することとは裏腹に、このような課題解決のために外国籍従業員へのサポートを行うだけの余力やノウハウがないのが現状です。
【三好不動産への相談増加を機に】
ここ数年、当社が社宅斡旋で契約する企業から、外国籍従業員の生活サポートに関わる相談が増えてきました。当初は都度のアドバイスや、社宅斡旋契約時に一通りの説明や相談に応じることに過ぎませんでしたが、この度2009年から留学生をはじめとした外国人への住居斡旋サービスを手掛けてきた当社のノウハウを活かし、企業や外国籍従業員のお困りごとを解決すべく新たなサービスとして事業化することとなりました。
具体的には、サービスを希望する企業に社宅の斡旋だけでなく、従業員の入居時のライフライン(電気・ガス・水道)契約手続き、インターネット回線手配、家具家電のレンタル・購入サポートなど、多岐にわたるサービスを希望する言語で提供し、入居後の生活もサポートします。
当社は、本事業を通して、各企業様が外国籍従業員を安心して受け入れることができ、かつ外国人従業員は日本での生活に迅速に適応できるようにサポートして参ります。これにより、企業の人材確保および外国籍従業員のエンゲージメント向上のため寄与できればと考えます。
【サービス概要】
対 象:日本に赴任する外国籍従業員
対応言語:英語、中国語、韓国語、一部のアジア諸国言語
料 金:ヒアリングの上見積もりご提案
サービス内容:
・住居の斡旋(日本語以外での契約サポート)
・ライフライン(電気・ガス・水道)契約手続き
・インターネット回線手配
・家具家電のレンタル・購入サポート
・多言語による対応
・その他生活関連サービス
ホームページ(日本語版):https://www.miyoshi-realestate.jp/living-support?lang=ja
