株式会社扶桑社

雑誌Numero TOKYOの連載から生まれた短歌集『恋のすべて』が、トータルビューティカンパニー、ukaとコラボレーション。2025年9月19日(金)に、ukaより限定パッケージのネイルオイルが発売されます。
『恋のすべて』は、作家・くどうれいんさんと歌人・染野太朗さんが「恋」をテーマに挑んだ雑誌『Numero TOKYO』の短歌連載に書き下ろしを加えた書籍。二人が紡ぐシンプルながら奥深い言葉は、音・匂い・湿度まで感じられるような臨場感を持ち、まるで映画のワンシーンを切り取ったような世界を描き出します。
今回のコラボレーションではくどうさんと染野さんがお気に入りの香りの「uka nail oil」2種が、短歌集の装丁とお揃いの限定パッケージで登場。さらに、パッケージ内にはくどうさんと染野さんがネイルオイルの香りをイメージして書き下ろした短歌の短冊が封入されます。
定番ネイルオイルから、くどうさんと染野さんがピックアップしたのはユズやヒノキが爽やかに香る「7:15」とラベンダーとバニラの香りが甘く夢見るような幸福感へ誘う「24:45」。
パッケージと短冊は短歌集『恋のすべて』の装丁を手がけたグラフィックデザイナーの北岡誠吾さんが担当。短歌集の世界観をネイルオイルでもお楽しみいただけます。
このコラボレーションを記念して、短歌集とネイルオイルのセットのご購入者限定でご参加いただけるスペシャルトークショーを開催。ukaとして初めてのネイルケア専門サロン併設のストアuka store / Care & Share(ウカ ストア / ケア & シェア)が、ニュウマン高輪にオープンすることもあり、会場はニュウマン高輪のBUNKITSU TOKYOです。
ふだんukaの製品を愛用しているという、くどうさんと染野氏さんがuka代表の渡邉季穂さんとともにコラボレーションの裏側について、恋をしたときに相手にふれる大切な“手”のケアについて、たっぷりお話しします。ぜひご参加ください。
【イベント概要】
くどうれいん、染野太朗、渡邉季穂
短歌集『恋のすべて』×ukaコラボ記念トークショー
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日時:2025年9月20日(土) 17:00~(開場16:30)
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会場:BUNKITSU TOKYO(東京都港区高輪2-21-2 ニュウマン高輪 South 5F)
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出演:くどうれいん、染野太朗、渡邉季穂
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定員:38名(予定)
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応募方法:ukaオンラインストアでイベント参加券付きの短歌集『恋のすべて』とコラボネイルオイルのセットをご購入ください。
購入リンク▶︎
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『恋のすべて』+uka nail oil 7:15 恋のすべて for Numero TOKYO set
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『恋のすべて』+uka nail oil 24:45 恋のすべて for Numero TOKYO set
※購入後に届くメールを受け付けでご提示ください。
※商品はイベント会場でお渡しさせていただきます。

【商品情報】
uka nail oil 恋のすべて for Numero TOKYO 7:15
5mL 3,600円(税込3,960円)
『恋のすべて』+uka nail oil 7:15 set
5,300円(税込5,830円)
uka nail oil 恋のすべて for Numero TOKYO 24:45
5mL3,900円(税込4,290円)
『恋のすべて』+uka nail oil 24:45 set
5,600円(税込6,160円)
【書誌情報】
『恋のすべて』
・作者:くどうれいん 染野太朗
・発売⽇:2025年9⽉19⽇予定
・定価:1,870円(本体1,700円+税10%)
・ISBN:9784594101138
・体裁:四六版
・発⾏:株式会社扶桑社
【著者プロフィール】

くどうれいん
1994年、岩手県盛岡市出身・在住。作家。エッセイから小説、絵本、短歌まで幅広く手掛ける。歌人としてはコスモス短歌会に所属し、2025年に第62回桐の花賞を受賞。歌集に『水中で口笛』(左右社)がある。中篇小説『氷柱の声』(講談社)で第165回芥川賞候補に。近著にエッセイ集『コーヒーにミルクを入れるような愛』(講談社)、『湯気を食べる』(オレンジページ)、小説作品集『スノードームの捨てかた』(講談社)など。
染野太朗(そめの・たろう)
1977年、茨城県生まれ。大阪府在住。歌人。高校生のときに短歌結社「まひる野」に入会。第一歌集『あの日の海』(本阿弥書店)で第18回日本歌人クラブ新人賞を受賞。2015年度Eテレ『NHK短歌』選者。16年に第二歌集『人魚』(KADOKAWA)、21年に現代短歌クラシックス『あの日の海』、23年に第三歌集『初恋』(共に書肆侃侃房)を出版。短歌同人誌「外出」「西瓜」同人。「まひる野」編集委員。

◆書籍の内容に関するお問い合わせ
株式会社扶桑社Numero TOKYO編集部宛
numero@fusosha.co.jp