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愛と憎しみが生んだ怪。怪談師が取材した心かき乱す怪奇譚『怪談愛憎録』が発売

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株式会社竹書房

2025年8月29日(金)発売

株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:宮⽥ 純孝)は、著 糸柳寿昭『怪談愛憎録』を2025年8月29日(金)に発売いたします。

<あらすじ・内容紹介>

怪談社の糸柳寿昭が取材する怪の人間模様。

軽妙な語り口からいつしか思いもよらぬ深い闇へ。

怖ろしいものはとことん怖ろしく、泣ける話には涙腺崩壊。

怪談師が取材した≪心乱される≫怪奇譚!

すべての怪は人間の心、強すぎる想いから生じると言っても過言ではない。

愛が過ぎても、憎しみが過ぎてもどこかが狂いだす――。

・肝試しに選んだ廃ホテルで消えた女性。見つかった時の恐ろしい行動とは…「土下座する義務の愛」

・ゴミの中身をチェックしてくる隣人の異常行動。ヒトコワと思いきや真に恐ろしきは…「隣人としての愛」

・喧嘩別れになった親友の大工が建ててくれた家。その後、親友は事故で亡くなり、床下からある物が…「友と建てた愛」

・引っ越してきた時から子供の笑い声が聞こえる部屋。原状回復されていない壁紙に曰くが…「不都合な事情の愛」

・テレビをくだらないと断ずる男に訪れたある出会い。やがて価値観を変える不思議な現象が…「下劣な番組に贈る愛」

・優等生の仮面を被り続ける娘の闇と、家に現れる不気味な人影の因果。ある日、警察から電話が…「幕が閉じた愛」

・心に傷を負った夫婦の元へ逃げ込んできた虐待を受けていた一匹の犬。そこには導きと深い因果が…「オマエの愛」

・孤独死した女性の部屋の遺品整理で出てきた日記帳。ゴミ袋に捨てようとすると老婆の声が…「誰も知らない愛」

・久しぶりに戻った地元で通りかかった懐かしい駄菓子屋の主人と馳せる怪奇なノスタルジックとは…「懐かしき愛」

・仏間に掛けられた夫の遺影を外してから家の中に起きる怪異。だが原因はもっと根深いところに…「地獄が始まる愛」

他、思わず泣ける話と震えが止まらない話が交互に襲い来る体験談49篇を収録。

<書誌情報>

タイトル:『怪談愛憎録』

著者:糸柳寿昭

◆発売日:2025年8月29日

◆仕様:文庫/320ページ

◆予価:908円+税

https://www.takeshobo.co.jp/book/b10135930.html

<作家情報>

糸柳寿昭(しやな・としあき)

実話怪談師。全国各地で蒐集した実話怪談を書籍の刊行やトークイベントで発表する団体「怪談社」を主宰。主な著作に『怪談罪人録』「怪談聖」シリーズ、福澤徹三との共著「忌み地」シリーズなど。怪談社としての著作に『怪談社 THE BEST 鬼の章』『怪談社書記録 蛇ノ目の女』など多数。

出典:PR TIMES

本プレスリリースの内容や詳細についてのお問合せは以下までご連絡ください。

企業プレスリリース詳細へ (2025年8月29日 12時00分)

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