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「Tokyo Gendai」連携企画|コンセプチュアル・アートの巨匠、ローレンス・ウィナーの作品をNEWoMan YOKOHAMAで展示

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株式会社The Chain Museum

本展は、国際的なアートフェア「Tokyo Gendai」との連携企画です。ギャラリー「TARO NASU」の協力のもと、世界的なアーティストの貴重な作品をご覧いただけます。

©Lawrence Weiner Estate Courtesy of TARO NASU / Photo by Ryo Yoshiya

株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、JR横浜駅西口に構える商業施設「ニュウマン横浜」1F 壁面に小さくてユニークなミュージアムを常設展示するプロジェクト「The Chain Museum × NEWoMan YOKOHAMA」を開催しています。

2025年8月21日(木)からは、コンセプチュアル・アートの巨匠、ローレンス・ウィナーの作品を展示いたします。本展は、同時期にパシフィコ横浜で開催される国際的なアートフェア「Tokyo Gendai」との連携企画です。Tokyo Gendaiに出展するギャラリー「TARO NASU」の協力のもと、世界的なアーティストの貴重な作品をご覧いただけます。

目次

1F Wall Street Museum
Lawrence Weiner × NEWoMan YOKOHAMA」

©Lawrence Weiner Estate Courtesy of TARO NASU / Photo by Ryo Yoshiya

本作《± ON THE CUSP》は、新しい状態や段階に移行するその前後の時空間を示唆すると解釈される。タイトル冒頭に配された「±」の記号は、現在という時間が過去と未来の狭間にあることを象徴し、鑑賞者に自分が時代の転換点に立っていることを自覚させる。言葉の構成を通じて空間と意味を創出するウィナーのアプローチが、現代に生きる私たちへの静かな問いかけとして立ち現れている。

「Tokyo Gendai」連携企画
協力ギャラリー:TARO NASU

± ON THE CUSP

2012

Language + the materials referred to

Dimensions variable

アーティストプロフィール

Photo: María Sprowls
Courtesy Moved Pictures Archive

Lawrence Weiner

ローレンス・ウィナー(1942年ニューヨーク生まれ、2021年没)は、言語を主要な表現手段とし、視覚芸術における言葉の可能性を追求したコンセプチュアル・アートの先駆者である。壁や床など空間の構造体に直接描かれたテキスト作品を「彫刻(sculpture)」と呼び、伝統的な彫刻概念を拡張すると同時に、鑑賞者の知覚や解釈を作品成立の一部と捉えた。

その活動は国際的に高く評価されており、2023年には韓国・アモーレパシフィック美術館でアジア初の大規模個展が開催されたほか、2024年には東京・TARO NASUでの没後展「EMPTIED UNTIL FULL(いっぱいになるまでからっぽに)」が注目を集めた。

Tokyo Gendai について

 Tokyo Gendaiは、国際的に著名な現代アートギャラリーが一堂に会して、アート作品の展示・販売を行う世界レベルのフェアで、2023年7月に初開催されました。アート作品の販売だけでなく、日本と世界のアートシーンをつなぎ、ギャラリーやアーティスト、コレクターやオーディエンスといった幅広いアートコミュニティが集うプラットフォームとして、新たな視点やアイデアの共有を促進します。本フェアでは、ギャラリーによる展示だけでなく、特設の展覧会やアートトーク、インスタレーションといったパブリックプログラム、そして日本各地の美術館と連携したオープニングイベントやアーティストスタジオ訪問などの招待客向けプログラムも併催され、多角的なアート体験を提供します。

Tokyo Gendai ウェブサイト:https://tokyogendai.com/ja/

Tokyo Gendai公式X:https://twitter.com/tokyogendai/

Tokyo Gendai公式Facebook:https://www.facebook.com/tokyogendai/

Tokyo Gendai公式インスタグラム:http://instagram.com/tokyogendai/

ミュージアムコンセプト

JR横浜駅西口に構える商業施設「ニュウマン横浜」は、自分の価値観をもつ自立した大人の女性に向け、 「ニュウマン新宿」に続くニュウマン業態の2号店として2020年6月に開業しました。

ファッション・ビューティ・フード・ウェルネス・カルチャーといったあらゆるジャンルを横断してライフスタイルをトータルにプロデュースする、時間消費型の商業施設となります。

「ニュウマン横浜」の開発コンセプトは「STORY・・・ING」。

「新時代を自由に生きるヒトとともにSTORY(=物語)をクリエイションし続ける場所」として、感性を刺激する場所を提供していきます。

The Chain Museum × NEWoMan YOKOHAMAがつくるミュージアム「Wall Street Museum」は、建築家田根剛氏による環境デザイン内の通りの一角にて常設展示をしております。 The Chain Museumがニュウマン横浜の開発コンセプトをもとに企画・キュレーション・ディレクションしたアートを、ぜひお楽しみください。

The Chain Museum × NEWoMan YOKOHAMAがつくる「Wall Street Museum」は、 多様な作家の表現·カルチャーが行き交う場所。 鑑賞者にとっては「発見」の場となり、 アーティストにとっては新しい「発表」の場となり、 アートとコミュニケーションが発生し「共感」が生まれる。 新しいアートと対峙する場所。

今あなたは舵を切って進んでる あなたのSTORY(物語)がはじまる The Chain Museumを通じて、街と駅をつなぎ、世界と横浜をつなぎ、 異文化の多様なカルチャーが行き交い混じり合う「NEWoman YOKOHAMA」がまた 新たなGlobal Port Cityとして生まれ変わる。

施設情報

ニュウマン横浜

〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 1F

※営業時間はニュウマン横浜公式HPをご確認ください。

▽ニュウマン横浜 公式サイト

https://www.newoman.jp/yokohama/

ArtSticker(アートスティッカー)について

株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。

また、ArtStickerはデジタル上だけでなく、リアルでユニークな場所と出会うことで、アートやアーティストが世界と直接つながることを希求しています。

▽ArtSticker Webサイト

https://artsticker.app/

▽ArtSticker ダウンロードURL

App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=art.tcm.artsticker


株式会社The Chain Museum概要

社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)

所在地  :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO

代表者  :代表取締役 遠山 正道

▽株式会社 The Chain Museum 公式Webサイト

https://www.t-c-m.art/

出典:PR TIMES

本プレスリリースの内容や詳細についてのお問合せは以下までご連絡ください。

企業プレスリリース詳細へ (2025年8月29日 13時00分)

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