カテゴリー

約2人に1人の女性が『通勤・通学の利便性』がきっかけでバイクに乗り始める!「バイク女子」と言われてどのように感じる?【バイク女子の実態調査】

  • URLをコピーしました!

株式会社パッション

バイクが似合う女性有名人、最も支持を集めたのは米倉涼子さん

バイク買取査定の『バイクパッション横浜本店』(https://www.bike-passion.net/am.htm)を運営する株式会社パッション(本店所在地:神奈川県横浜市泉区、代表取締役:眞水 努)は、全国の20代〜60代のバイクに乗る女性105名を対象に、バイク女子の実態に関する調査を実施しました。

近年、バイク業界において女性ライダーの存在感が高まっており、「バイク女子」という言葉も一般的に使われるようになりました。

現代社会において、移動手段の多様化や個人のライフスタイルの変化により、バイクを選択する女性が増加している中、彼女たちがどのような思いでバイクに乗り、どのような環境を求めているのでしょうか。

そこで今回、バイク買取査定の『バイクパッション横浜本店』(https://www.bike-passion.net/am.htm)を運営する株式会社パッション(本店所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:眞水 努)は、全国の20代〜60代のバイクに乗る女性105名を対象に、バイク女子の実態に関する調査を実施しました。

■サマリー

  • 女性が乗車しているバイク「原付」が51人で最多!「50cc超~125cc」が続く

  • 女性がバイクを始めたきっかけ『通勤・通学の利便性』が最多の回答!実用性重視の傾向が明らかに

  • 女性がバイク選びで重視するポイント『見た目・デザイン』が最多の回答に!『価格・コストパフォーマンス』が続く

  • 男性ライダーからの反応『あまり関わりがない』が23人で最多の回答に!続いて『興味を持たれる・話しかけられる』

  • 「バイク女子」に対するイメージ、『かっこいいイメージで気に入っている』が35人で最多に!一方で『男女で区別する必要がない』という声も

  • 女性が思うバイクが似合う女性有名人、1位『米倉涼子』、2位『天海祐希』

※アンケート結果を引用する場合は「引用:バイクパッション」と記載し、該当ページのURLをリンクしてください。

※本リリースは、バイクパッションのメディア(https://www.bike-passion.net/bikelife/column/survey-ladies-bikers.htm)でも紹介しております。

目次

女性が乗車しているバイク「原付」が51人で最多!『50cc超~125cc』が続く

初めに「あなたの愛車の排気量は?」と質問したところ、『50cc以下(原付)』(51人)が最多となりました。次いで『50cc超〜125cc(小型限定)』(27人)、『125cc超〜250cc(普通二輪)』(19人)の順となりました。

原付から小型バイクが上位を占めており、女性にとって扱いやすく、日常の移動手段として利用しやすいサイズのバイクが好まれていることがわかります。

『250cc超~400cc(普通二輪)』(7人)や『400cc超(大型二輪)』(4人)といった大型バイクに乗る女性は少数派でしたが、幅広い排気量のバイクに女性が乗っていることも明らかになりました。

この結果から、女性は実用性と扱いやすさを重視してバイクを選んでいる傾向が読み取れます。

女性がバイクを始めたきっかけ『通勤・通学の利便性』が最多の回答!実用性重視の傾向が明らかに

次に「あなたがバイクを乗り始めたきっかけは何ですか?」と質問したところ、『通勤・通学の利便性』(51人)が最多となりました。約2人に1人と多くの女性が、実用的な理由でバイクを選んでいることが明らかになりました。

次いで『燃費の良さ・経済性』(30人)、『自由な移動への憧れ』『かっこいいと思った』(各19人)と続き、経済的なメリットや憧れも、バイク選択の重要な要因となっているようです。

また『彼氏・夫の影響』(16人)や『友人の影響』(7人)など、身近な人からの影響でバイクを始める女性も一定数存在し、バイクの魅力が人を通じて広がっていることも読み取れます。

女性がバイクを選ぶ理由は実用性が最優先である一方で、自由への憧れやかっこよさへの憧れも重要な動機となっており、合理的かつ感情的な両面からバイクを選択していることがわかりました。

女性がバイク選びで重視するポイント『見た目・デザイン』が最多の回答に!『価格・コストパフォーマンス』が続く

次に「バイク選びであなたが重視している(していた)ポイントは?」と質問したところ、『見た目・デザイン』(46人)が最多となりました。また『価格・コストパフォーマンス』(45人)がほぼ同数で続き、デザイン性と経済性の両方を重視していることがわかります。

『取り回しやすさ』(30人)や『安全性能』(27人)、『燃費性能』(21人)なども上位に入り、女性ならではの視点で実用性を重視している様子がうかがえます。特に『足つき性(シートの低さ)』(17人)という項目が入っていることから、女性の体格に配慮したバイク選びも重要視されているようです。

女性ライダーはデザイン性と経済性のバランスを重視しながら、安全性や扱いやすさなどの実用面も総合的に判断して、バイクを選択していることがわかります。

男性ライダーからの反応『あまり関わりがない』が23人で最多の回答に!続いて『興味を持たれる・話しかけられる』

「バイクに乗る男性ライダーからの反応はどうですか?」と質問したところ、意外にも『あまり関わりがない』(23人)が最多となりました。バイクに乗る女性は、男性ライダーとの関わりはあまり多くないようです。

続いて『興味を持たれる・話しかけられる』(21人)と『驚かれることが多い』(20人)がほぼ同数で続き、男性ライダーから積極的な関心を寄せられる場合も多いことがわかります。

『仲間として受け入れてくれる』(18人)、『親切で歓迎してくれる』(17人)も上位に入り、多くの男性ライダーが女性ライダーを温かく迎えていることがうかがえます。

一方で『上から目線でアドバイスされる』(10人)、『バカにされることがある』(9人)、『下心をもって近づいてくる』(4人)といったネガティブな反応も一定数回答されており、女性も、男性に対してある程度警戒心をもつ必要がある状況も見えてきました。

女性ライダーは男性ライダーから歓迎される場合が多い一方で、性別による先入観や上から目線の対応を受けることもあるため、女性が安全で快適に過ごせる環境作りが必要なのではないでしょうか。

「バイク女子」に対するイメージ、『かっこいいイメージで気に入っている』が35人で最多に!一方で『男女で区別する必要がない』という声も

「『バイク女子』という呼び方・イメージについてどう思いますか?」との質問では、『かっこいいイメージで気に入っている』(35人)が最多となりました。「バイク女子」と言われることに対し、多くの女性は好意的に受け止めているようです。

一方で『男女で区別する必要がないと思う』(25人)、『「女子」という表現が子供っぽく感じる』(23人)が続き、ポジティブに捉える層とは反面、性別による区別に疑問を感じる層が存在することがわかりました。

『特別感があって嬉しい』(18人)、『可愛らしいイメージで好き』(13人)という意見もある一方で、『メディアが作り上げた虚像だと感じる』(8人)との声もあり、多様な受け止め方があることが明らかになりました。

「バイク女子」という呼び方について、肯定的に受け止める方が多い一方で、ジェンダーレスな視点を求める声も相当数あることがわかります。男性ライダーは、「バイク女子」という表現を使う際には、多様な価値観への配慮が必要といえるでしょう。

女性が思うバイクが似合う女性有名人、1位『米倉涼子』、2位『天海祐希』

次に「バイクが似合う女性有名人は?」と質問したところ、米倉涼子さん(35人)が1位となりました。続いて天海祐希さん(31人)、北川景子さん(22人)、長澤まさみさん(21人)の順となっています。

上位にランクインした俳優の特徴を見ると、いずれもクールで自立したイメージを持つ俳優が占めています。米倉涼子さんは『ドクターX』などでのかっこいい役柄、天海祐希さんは宝塚出身の凛とした雰囲気、北川景子さんは美貌と知性を兼ね備えた存在感で知られています。

女性ライダーが憧れる「バイクの似合う女性像」は、単なる美しさだけでなく、強さや自立性、アクティブさを兼ね備えた「かっこいい女性」であることがわかります。バイクという乗り物が持つ自由さや力強さと、こうした女性像が重なり合って、理想のイメージを形成しているのではないでしょうか。

「バイク女子」と呼ばれた時の心境は?率直な感想を聞いてみました

「バイク女子」という呼び方に対する印象は様々でしたが、実際に周囲から「バイク女子」と呼ばれた時の心境はどうなのでしょうか?そこで、自由回答形式で「『バイク女子』と呼ばれた時、どんな気持ちになりますか?その時の状況も含めて教えてください。」と聞いてみました。

いくつか回答を抜粋して紹介します。

・好意的な意見

“バイクに乗っていると話すと興味を持ってもらえる事が多いので、コミュニケーションが取りやすくなって嬉しいです(30代・会社員・125cc超~250cc)”

“職場ではおとなしい性格ですが、バイクに乗っている事を知られて『バイク女子ってかっこいいね。ギャップがあって意外だった』と言われて嬉しかったです。(30代・派遣社員・50cc超~125cc)”

“ツーリング先で知らない人から「バイク女子なんですね!」と言われると、「自分の趣味や生き方を認めてもらえた」と感じて嬉しい気持ちになります。(30代・アルバイト・50cc以下)”

・「恥ずかしい」という意見

“年齢が年齢なだけに、女子の響きが恥ずかしかったです。(40代・会社員・50cc以下、50cc超~125cc)”

“ちょっと恥ずかしい気持ちもあるけど嬉しいかもしれないです。(30代・アルバイト・50cc以下)”

“「バイク女子なんだ!」と驚かれました。最初は少し恥ずかしかったですが、同時に普段の自分を知らない一面として興味を持ってもらえたことが嬉しかったです。(30代・会社員・125cc超~250cc)”

・否定的な意見

“道の駅までツーリングに行った時に他のライダーにバイク女子って呼ばれると、なんだかモヤモヤしてしまいます。同じライダーなのに、、、車乗ってる女性のことをクルマ女子なんて言わないのに、、、なんで?と感じてしまう。「バイク乗り」でいいだろと。(20代・学生・125cc超~250cc)”

“何でもかんでも「女子」とつけられることに、何となく馬鹿にされているような気がしてイライラする(40代・会社員・50cc以下)”

“バイクが趣味だと話すと「バイクに乗る人」ではなく「バイク女子」と性別で区切られることに少し違和感を覚える。(20代・学生・50cc以下、50cc超~125cc)”

「バイク女子」と呼ばれることに対する反応は極めて多様で、肯定的に受け止める方から強い違和感を覚える方まで見られました。総じて「嬉しい」という声が多数でしたが、一方で否定的な意見として「女子」という表現のミスマッチや、「車女子とは言わないのになぜバイクだけ?」という本質的な疑問が投げかけられており、性別による区別そのものへの根本的な問題意識も浮き彫りになっていました。

女性ライダーを増やすには何が必要?女性から見た意見は

最後に「女性ライダーを増やすには何が必要だと思いますか?」という自由回答形式の質問で、女性ライダー自身の視点から具体的な提案を聞いてみました。

実際にバイクに乗っている女性だからこそ感じる課題や改善点について、率直な意見が多数寄せられました。

いくつか回答を抜粋して紹介します。

・環境に関する意見

“女性専用のバイクショップがあればバイク女子が増えると思います(40代・会社員・125cc超~250cc)”

“女性でも気軽に相談できる環境があることや、同性スタッフがいることは脚を運びやすいし敷居も低くなりライダーが増えそうに思います。(40代・専業主婦・50cc以下)”

“女性スタッフがいるお店、女性向けの試乗会、メンテ講座なんかがもっと増えたら、私にもできるかも。と思える人が増えると思います。(40代・アルバイト・50cc以下)”

・バイクや装備の改良に関する意見

“足つきの良いバイクを増やすこと(20代・アルバイト・250cc超~400cc)”

“化粧崩れをしにくいヘルメットや日焼け防止のアームカバーなど、バイク専用グッズの展開が広がればいいと思います。(30代・アルバイト・125cc超~250cc)”

“女性が好みそうなデザインのバイクが増えたら、女性ライダーも増えそうだと思いました。(30代・会社員・50cc以下)”

・体験に関する意見

“バイクに乗る(触れる)機会を増やす。バイクは運転するのが怖いイメージがあると思うので、案外操作も簡単で、コツを掴めば運転も怖くないことを知ってもらうことが大事だと思います。(20代・アルバイト・50cc以下)”

“一度乗ってみれば、イメージが変わることを知ってもらう機会があればいい(20代・会社員・400cc超)”

女性ライダーを増やすための、ハード面とソフト面の両方でのアイディアが多く出てきました。特に多かったのが「女性スタッフがいるバイクショップ」という環境面での改善で、バイク業界がまだまだ男性中心の環境であることを物語っているのではないでしょうか。

また「足つきの良いバイク」「化粧崩れしにくいヘルメット」など、女性特有のニーズに対応した製品開発への要望も強く、メーカーや業界全体での取り組みが期待されます。

バイク買取・販売の専門店なら「バイクパッション」

株式会社バイクパッションは、2005年の創業以来、年間5,500台を超えるバイク買取実績を誇る業界トップクラスのバイク買取・販売専門店です。北海道を除く全国での無料出張査定を実施し、お客様満足度95%超の高品質なサービスを提供しています。

■高額買取を実現する3つの強み

  1. 販売店仕入額での高額買取…横浜本店・大阪店での直営販売により中間マージンを排除し、買取専門業者では赤字必至となる販売店仕入額で高額買取を実現

  2. 新車から故障車まで買取対応…新車同様の極上車はもちろん、事故車や不動車、故障車まで、幅広い状態のバイクを適正価格で買取

  3. 豊富な実績と専門性…ハーレーダビッドソンの買取台数では日本でトップクラス、幅広い車種に対応

■お客様に選ばれる理由

  • 資格を持った査定士による丁寧な査定と、マナー講習を修了したスタッフの対応

  • 査定から現金支払いまで平均20分のスピード対応

  • 廃車手続きの無料代行サービス

  • リピーターやご紹介のお客様が多数の信頼実績

  • バイクの売却をご検討の際は、高額査定と誠実対応のバイクパッションにお任せください。

■バイクパッション:https://www.bike-passion.net/

■お問い合わせ:https://www.bike-passion.net/mail.htm

■買取フリーダイヤル:0120-819-118

【店舗一覧】

・バイクパッション横浜本店

神奈川県横浜市泉区下飯田町681

TEL:045-443-7341

・バイクパッション大阪店

大阪府河内長野市市町1273-1

TEL:0721-70-7973

・全国買取拠点

全国の7拠点(買取姉妹店含)から、沖縄と北海道を除いた日本全国で、オートバイの出張買取査定に対応

———————————————————

調査概要:バイク女子の実態調査

【調査期間】2025年8月17日(日)~8月22日(金)

【調査方法】インターネット調査

【調査対象】全国の20代〜60代のバイクに乗る女性105名

【有効回答数】105人

※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

———————————————————

■会社概要

株式会社パッション

https://www.bike-passion.net/c.htm

代表取締役:眞水 努(まみず つとむ)

横浜本店:神奈川県横浜市泉区下飯田町681

TEL:045-443-7341(本店代表番号)

出典:PR TIMES

本プレスリリースの内容や詳細についてのお問合せは以下までご連絡ください。

企業プレスリリース詳細へ (2025年8月29日 14時30分)

大手通販サイトのあらゆる商品の価格を比較、最安値を検索!

まずはお好きなキーワードや商品名を入力して探してみましょう
×
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次