BS日テレ
「ロビンソン酒場漂流記」8月30日(土)よる10時放送 〜駅から遠いオアシスへ 歩いたぶんだけ沁みる、至極の一杯と酒場の物語〜

マキタスポーツが知られざる名店を歩いて訪れる「ロビンソン酒場漂流記」
どの駅からも遠く「なぜこんな場所に!?」と思わずにはいられない不思議な立地に現れる“ロビンソン酒場”を求め、マキタスポーツがさま酔い、足で探すグルメ漂流ドキュメント。
8月30日(土)よる10時放送の舞台は、JR埼京線・北戸田駅。
そこからマキタスポーツが向かうのは、駅から徒歩約22分の場所にある「男しゃく」。
こちらのお店は、なんと9.26坪!コンパクトな造りだが、店内にはカウンター席と座敷席が。
炎天下の中22分歩き喉がカラカラのマキタスポーツは、まずは生ビールで喉を潤す。
1品目は刺身盛り合わせを、日本酒とともにいただく。程よく乗った脂がたまらない。お客さんの中には、ランチの海鮮丼で魚の美味しさを知り、夜も来店するようになった方もいるのだとか。そんな魚が自慢のお店で、マキタスポーツが特に「クオリティがヤバい」と絶賛するマグロは必見だ。
このお店で美味しいのは魚だけではない。焼き肉屋での板前経験がある大将が作る「ジャンボ豚バラねぎ間焼き」も絶品だ。シメには「酒がすすむ」というナポリタンが登場。最後まで心地よい時間を楽しむ。



[タイトル] ロビンソン酒場漂流記

[放送日時] 毎週土曜よる10時放送
[放送局] BS日テレ / BS日テレ4K
[出演者] マキタスポーツ
[原案] 加藤ジャンプ「ロビンソン酒場漂流記」(新潮新書刊)
https://kangaeruhito.jp/articlecat/sarp
[クレジット]ⒸBS日テレ
[公式X]https://x.com/bs4_robinson
[公式YouTube]https://www.youtube.com/channel/UCtErHajgB3HzdPvjsVlViSA
[番組概要]
あなたの街にもあるかもしれない「ロビンソン酒場」を求めて…
駅近の繁華街からはずいぶんと離れているのに愛され続ける酒場がある。
そんな酒場を、孤島で生き延びたロビンソン・クルーソーに
重ね合わせて生まれた言葉が「ロビンソン酒場」。
人を導く灯台のような、孤高の店の秘密を解き明かすと、
そこにまつわる人々の物語がみえてくる。
店の扉を恐るおそる開けて入ってくる”さま酔い”人にマキタスポーツ。
「初めてなんですけどいいですか?」
さて今夜は、どんな冒険が待っているのだろうか?
Webマガジン「考える人」(新潮社)でレギュラー連載中のコラム「ロビンソン酒場漂流記」(原案・加藤ジャンプ)を実写化。
どの駅から歩いても遠く「どうしてこの場所でお店を?」という立地に忽然と現れる「ロビンソン酒場」を求め、マキタスポーツが歩いて探していく。
時に寄り道をしながら、漂流した先に辿り着いた「ロビンソン酒場」。
常連で賑わう空気感に、少しそわそわしつつ、店の物語に耳を傾けながら、絶品の酒の肴を至極の一杯とともに味わう。
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