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「国産小麦」のパンづくりの理由を『おしごと年鑑』で小中学生に紹介

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パルシステム連合会

毎日の食から考える食料自給率

パルシステム生活協同組合連合会(本部:新宿区大久保、理事長:渋澤温之)は、協賛する朝日新聞社・朝日学生新聞社発刊のキャリア教育支援教材『おしごと年鑑』で、子会社の株式会社パルブレッド(本社:東京都八王子市、代表:西田隆)と進める、食料自給率向上を目的とした国産小麦のパンづくりを紹介します。子どもたちの毎日の食を通じ、国内生産者を応援する商品づくりの意味を伝えます。

目次

産地の地域づくりに貢献し食料自給率向上

『おしごと年鑑』には、「日本で育てた『国産小麦』のパン作りにこだわる理由って?」とのテーマで記事を掲載します。製造を担うパルブレッドが、利用者の声に応えて国産小麦のパンづくりをはじめた経緯やパルシステムの役割を紹介します。

国産小麦は、うどんなどの麺に適した品種が多く、パンにすると生地がやわらかくなり、ふくらみが足りなくなる場合があります。パルブレッドは、2019年頃から製粉会社と試行錯誤を繰り返し、複数の品種の小麦を混ぜることで、ようやく国産小麦で安定したパン生地を作れるようになりました。パルブレッドは約140種類のパンを製造しており、2024年度はパルブレッドが使用している国産小麦比率が84.4%に、さらに2025年度は国産小麦比率90%まで上げることを目指しています。

▼おしごと年鑑 > 日本で育てた「国産小麦」のパン作りにこだわる理由って?

https://oshihaku.jp/nenkan/page/15749088

▼おしごと見学

https://www.oshihaku.jp/kengaku/

▼1枚の食パンが、食料自給率を左右する! どうする? 国産小麦とわたしたちの食卓

https://kokocara.pal-system.co.jp/2024/03/18/komugi/

パルシステムは日本の食料自給率向上を目指し、利用者に積極的な国内農産物の消費を呼びかけ、生産者や取引先とともにさまざまな商品を開発しています。生産地域とくらしを守ることを目的に、国産原料、さらに産直原料を活用した商品づくりを進め、消費者が生産の背景を知る機会を作り、おいしく・手軽に食べる情報を提供しています。

子どもたちの働くビジョンづくりに

『おしごと年鑑』は、朝日新聞社・朝日学生新聞社が発行する小・中学生向けのキャリア教育教材です。企業や団体の仕事を紹介し、子どもたちの身近な疑問を解消するなど「働くこと」を楽しく学べる教材です。毎年、全国約3万校の小・中学校と教育委員会、子ども食堂、学童、小児病棟などに寄贈され、子どもたちが将来の仕事へのビジョンを描く手助けをします。全国の書店・ECサイトにて市販本を発売しています。

パルシステムは2019年から協賛を開始し、環境に配慮し生産した米や有機野菜の生産の背景など、教科書だけでは学べない「食育」情報を発信しています。小・中学生をはじめ多くの読者に向け、日々の食への興味や考えを深めるきっかけを提供します。

【関連リンク】

▼パルシステム〉サステナビリティ>食料自給率向上

https://www.pal-system.co.jp/sustainability/food/food-self-sufficiency-rate/

▼株式会社パルブレッド

https://www.pal.or.jp/panya/

パルシステム生活協同組合連合会

パルシステム生活協同組合連合会

所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

2025年は国際協同組合年です

出典:PR TIMES

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企業プレスリリース詳細へ (2025年8月29日 15時10分)

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