中央コンピューターサービス株式会社
法政大学と関西大学の学生が参加、学生が主体的に設計・活動した7日間。フィールドワーク最終日の2025年9月5日(金)13時30分〜17時00分、中央コンピューターサービス本社にて開催。

中央コンピューターサービス株式会社(本社:北海道中標津町、代表取締役社長:所 達也、以下「CCS」)は、地域貢献・地域活性化に寄与する体験型教育プログラム「ミチシロカ in 北海道中標津町」フィールドワークの活動報告会を9月5日(金)13時30分〜17時00分(13時00分開場)に、北海道中標津町内のCCS本社(中標津町北町2丁目22番地)にて開催いたします。
6回目の開催となる「ミチシロカ」。
地域と未来を担う若者をつなげる、地域創生×人財育成プロジェクト
北海道真狩村や北海道音更町などでの開催に引き続き、6回目の開催となるミチシロカ。中標津町では2023年に続き、今回2回目の開催です。
この度開催する「ミチシロカ in 北海道中標津町」の最終日に開催するフィールドワーク活動報告会では、道外からきた9名の大学生が、中標津町でのフィールドワークを通してリサーチした地域の魅力や課題をもとに、地域貢献・地域活性化につながる提案を成果として発表します。
フィールドワーク活動報告会は、第1部を学生からのプレゼンテーション、第2部では学生の提案内容を中標津町役場職員や町民、企業の方とともによりよい提案にブラッシュアップするためのワークショップを開催いたします。
活動報告会およびワークショップは、事前申込制で、どなたでもご参加いただけます。
開催概要
1. 日時:2025年9月5日(金)開場13時00分・開会13時30分 (終了予定:17時00分)
2. 場所:中央コンピューターサービス株式会社 本社
https://maps.app.goo.gl/qYMiLjbJswnbwu1N6
(住所)〒086-1152 北海道標津郡中標津町北町2丁目22番地
※駐車場に限りがございますので、複数名でお越しの場合はできるだけ乗り合わせでのご来場にご協力ください。
3. 開催:現地での一般公開
※オンライン配信はございません
4. 入場料:無料
5. 参加申込み:事前申込制(先着10名まで着席可)。
下記のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/U5nECFohLKztYbYm6
※報道関係者の方へ:取材を希望の場合は、下記「8. お問い合わせ」よりご連絡ください。
6. 次第:
13時00分〜 開場・受付
13時30分〜 挨拶・ミチシロカのこれまでの活動についてご紹介
13時45分〜 第1部:学生成果発表①・ディスカッション(質疑)
14時45分〜 中標津町長から総評
15時00分〜 休憩・配置転換
15時15分〜 第2部:グループに分かれてワークショップ
(学生の提案内容を役場職員や町民、企業の方とともによりよい提案にブラッシュアップ)
16時15分〜 学生成果発表②(ワークショップを踏まえてブラッシュアップした発表)
16時45分〜 中標津町・ミチシロカ事務局から総評
17時00分 閉会
※途中入退出可
7. 主催:中央コンピューターサービス株式会社
8. お問い合わせ:活動報告会やミチシロカについての問い合わせは以下までご連絡ください。
ミチシロカ事務局:
中央コンピューターサービス株式会社
担当:入交(いりまじり)
電話:050-3614-1115 / Mail:michishiloca@ccs1981.jp
ミチシロカについて
“コンピューター”会社が地域創生・人材育成に取り組む。
地域社会が挑戦する社会課題と学生たちの人生の多様化、それらをかけ合わせて生まれたプログラム。

CCSは、1981年の創業以来、地域社会の一員として多くの自治体と手を携えて歩んでまいりました。その中で、日本全体の課題である「少子高齢化にともなう、人口減少」「地域経済・地域産業の衰退」「事業者の人手・後継者不足」などの課題に、私たち地域社会は何年も前から直面してきました。これは、ある意味において、日本社会全体が今直面する課題に、最先端で挑戦してきたということにほかなりません。
一方で、価値観の多様化により、人生の選択肢が、都会で働くこと一辺倒から変わりつつあり、多様な地域での多様な生き方こそ“かっこいいもの”であると認められる時代にもなってきました。
地域からの人口流出をとめると同時に新たに地域に人を呼び込む流れをつくり、それぞれの地域の個性が生きる、多様で新たな価値を想像する場づくりをするのが私たちCCSの使命です。
まずは今の自分たちにできることから始めることにし、その第一歩として、地域社会と共創する「ミチシロカ・フィールドワーク」を実現しました。
2022年夏より開催し、北海道真狩村・音更町・中標津町で開催し、今夏の開催が6回目の開催となります。
人材育成にせよ地域創生にせよ、長期的な視点が必要であり、目に見える成果が得られるまでには、相応の時間がかかるでしょう。
だからこそ、フィールドワーク活動そのものも、交流人口の増加や、外からの若者の視点による地域の魅力再発見などという視点において、地域社会にとって価値ある存在となるものとなっています。
フィールドワークのお題は「中標津町“だからこそ”の、私たちにできること」。
ミチシロカのフィールドワークでは、「地域づくり特化型PBL(Project-Based Learning)」と名付けた手法を用いて策定されたお題が提示され、参加学生はそのお題に向けて、徹底して主体的なフィールドワークを行います。
今回の中標津町での開催に向けて学生に提示されたお題は以下のとおりです。

運営がスケジュールを策定せず、学生の主体性に任された自由なプログラムが特徴である本プログラムは、学生たちが新鮮な視点で、初めて訪れた地域を見つめることで、地域にとっても新しい価値創出のきっかけにつながります。
活動報告会では上記のお題をもとに考案された学生たちのアイデアが発表されます。
さらに、「報告会」だけで終わりにせず、今後の地域づくりに向けた有意義な時間にするため、
参加学生が発案したアイデアを、町民の皆様と対話をしながら深掘りするワークショップを開催します。どなたでも参加可能です。お申し込みをお待ちしております。
ミチシロカ体験レポート配布中
過去のミチシロカの活動をまとめた冊子をご用意しています。ご希望の自治体様・教育機関様等に無料でご送付いたします。
冊子ご希望の方は下記の連絡先までお気軽にご連絡ください。
ミチシロカ事務局:
中央コンピューターサービス株式会社
担当:入交(いりまじり)
電話:050-3614-1115 / Mail:michishiloca@ccs1981.jp